『てかてか頭の話(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

てかてか頭の話(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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てかてか頭の話(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 五十嵐 浩子
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概要

【小学館の名作文芸朗読】 ある田舎の理髪店でおじいさんが居眠りをしていると、背の高い若者が入ってくる。驚いたことに、若者の頭髪はごみや砂で汚れている。山から町に出てきた若者は、途中でぴかぴか光る頭の男の人を見かけ、一生に一度でいいからそうなりたいと、買ってきた鬢付け油を塗ってくれと言う。おじいさんは髪を刈ってから堅い鬢付け油を塗り、残りを若者に渡そうとすると、若者は全部塗ってくれと泣き出して・・・。©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説
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