『時計とよっちゃん(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

時計とよっちゃん(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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時計とよっちゃん(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 天沢 カンナ
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【小学館の名作文芸朗読】 四歳の男の子よっちゃんは毎日、昼寝から眼が覚めると、母親にお菓子をねだっていた。母親は茶箪笥の上にある円い目覚まし時計を指さして、長い針がぐるりと回ったらお菓子をあげると言う。でも、長い針はなかなか早くは動いてくれず、どうしようもない。ある日、大きな地震が起きて、時計は茶箪笥から落ちてしまう。ガラスのなくなった時計を不思議そうに眺めていたよっちゃんは・・・©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説

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