『青い時計台(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

青い時計台(小学館の名作文芸朗読)

小学館

プレビューの再生
Amazonプライム会員限定
プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン
プレミアムプランに登録する
2026年7月15日(水)まで
2026年7月15日(水)までプレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。300円分のKindle本クーポンも。詳しくはこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます
4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます

青い時計台(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 神前 有紀
プレミアムプランに登録する

Amazonプライム会員限定、プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます。2026年7月15日(水)まで。

¥500 で購入

¥500 で購入

【小学館の名作文芸朗読】

さよ子は二階から外を眺めるのが好きだ。晩方に耳を澄ませると、なんとも言えない音色が聞こえてくる。ある日、その音を確かめたくなって出掛けていく。来たことのない西洋風の建物が並ぶ街を歩いているうちに、時計台のある家に辿り着く。窓には金銀の時計や、指輪や、赤・蒼・紫などの宝石が星のように輝いている。よい音色はこの家の中から聞こえてくるとわかり、きよ子が家の中を覗くと・・・。Public Domain (P)エイトリンクス
アジア 世界文学 大衆小説 文芸小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません