[6巻] 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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鳥本 佳吾
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著者:
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澤村 御影
なんと、婚約者の肩に「人面瘡」が現れたという。
高槻と尚哉が赴くと、婚約者は高槻を見るやいなや「天狗様!」と叫んで駆け寄り……?(――「肌に宿る顔」)
高槻が運営する怪談収集サイト「隣のハナシ」に、実家の旅館にある「紫鏡」の調査依頼が寄せられた。
依頼人は19歳の女性。幼い頃、母親がその鏡に吸い込まれて消えたという。
古参の従業員も、鏡については言葉を濁し――。(――「紫の鏡」)
異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ、第6弾!©Mikage Sawamura 2021 (P)KADOKAWA
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ただもうひとつの柱であるブロマンス要素の湿度がやたら高く、二歩手前程度までBLに近付いている。
作者の趣味が漏れ出しているのか作者が女故に男同士の絆というものに対して解像度が低いのか知らんがそこはマイナス。
あとこれは持論だが女ってやたら「ああ…そうか…」から始まって何かに気づくの好きだよね。この作品もやたら「アアソウカ」を多用していて気になってしまう。
湿度の高いブロマンス
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女性の声も自然に聞こえていつも感服してます。
いつも通勤中で楽しんでます
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中でもこのシリーズは好きで何回も聴いちゃう。続きが出るまでもう一周くらいはするかもしれません。
高槻先生、御崎先生の小説お好きなんですね。ふふ。
何度も聴いちゃう
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聴くだけだとなかなか情景がイメージできなくてオーディオブックは嫌煙してましたが、ナレーションがいいのか、すっと頭に入ってきて、自分で読む以上に楽しめたと思います!
何より、耳だけあいてる時間の有効活用できてる感がすごい。(1巻が終わるごとに、聴いてよかったーってなります)
高槻彰良准教授シリーズ最高です。
一気読みならぬ一気聴き!
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とてもおもしろい。
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