『[4巻] 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく』のカバーアート

[4巻] 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

(KADOKAWA)

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[4巻] 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

著者: 澤村 御影
ナレーター: 鳥本 佳吾
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概要

「異界はどこにだってある――僕たちの、心の中にもね。」

春。無事に進級し大学2年生になった尚哉は、相変わらず高槻のもとで助手のバイトをしている。
ある日、高槻が運営するサイト「隣のハナシ」に、建築事務所で働く女性から怪事件の相談が寄せられた。
事務所で起こった、「4」にまつわる不気味な事件の真相とは……?――(「四時四十四分の怪」)

6月。「江の島の海に人魚が出た」と週刊誌は大騒ぎに。高槻も講義で人魚のことを熱心に取り上げる。
そんなある日、キャンパスにふらりと現れたのは、口髭にステッキのハンサムな英国紳士。なんと彼は、高槻の叔父・渉だった!
そして尚哉は期せずして、「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞くことに……。
高槻・尚哉・渉・佐々倉は休日を利用して江の島付近に出向き、人魚騒動を調査することに。
そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い……。――(「人魚のいる海」)

高槻が渉のもとで暮らしていたころのお話「【extra】それはかつての日の話2」も収録。
大人気シリーズ、新章開講!©Mikage Sawamura 2020 (P)KADOKAWA
ミステリー

Audible制作部より

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最も関連性の高い
今回も良い話ばかりで面白かった
ココアの事も今回でわかりました
ナレーションも良かったです
碧い目の秘密は何時わかるのか

ココアの秘密

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期待通り相変わらず面白かった。
少しずつ過去や、更にこれから何か起こる予兆も見えてきて、ワクワクドキドキ!次が楽しみです!

相変わらず面白い

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家族と言うものに関して、色んな考え方をさせてくれるストーリーだった

果たしてあれは人魚だったのか。

血の繋がりだけじゃない

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ココアが好きな理由、高槻彰良の中には何がいるのか少しずつ謎の片鱗が見えてきて次作が楽しみである

期待通りの作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

人怖系のミステリかと思ってたら、ここに来て怪異が手招きし始めている。

高槻父についてはお互いのボタンの掛け違えのような気がするなぁ…
祖父がかなりアレなのは分かった。

そして異界の…

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