![『[11巻] フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~ 11』のカバーアート](https://m.media-amazon.com/images/I/61U+DzhcaaL._SL500_.jpg)
[11巻] フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~ 11
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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矢尾 幸子
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著者:
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埴輪星人
このコンテンツについて
途中まで?
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話のスケールが大きくなってきて
ますます楽しすぎです。
面白い
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物語の要となるのは、禁書『フェアリーテイル・クロニクル』。タイトルにもなっているこの書物、ただのネタではなく、物語の根幹に関わる秘密が明かされていきます。ちょっとドキッとするような謎の来訪者も登場し、「お? これはもしやシリーズ最大の陰謀か?」と期待が膨らむんですが……そこはやっぱりこのシリーズ、真面目になりすぎないバランス感覚が絶妙です。
ナレーションは今回も矢尾幸子さん。おなじみの軽快な語り口と、キャラクターたちのテンションを巧みに演じ分ける手腕は健在。特にツッコミ役のテンポ感、クセになります。オーディオブックという形式でも、世界観がしっかり味わえるのが本作の強みです。
また、ローレンのピンチをめぐる展開では、一瞬だけシリアスな空気が流れます。それも、キャラクターたちの関係性を深掘りするいいスパイスになっていて、ギャグ一辺倒にならない構成はさすがというところ。
まとめると今回の第11巻は、シリーズファンにとって“ご褒美”のような一冊。これまでの伏線も少しずつ繋がり、今後の展開がますます気になるところです。もちろん、いつものノリとテンションも健在。肩肘張らずに楽しめるのも嬉しいポイントです。
「ちょっと疲れたな、でも軽く笑いたいな」なんて時にぴったりの異世界ライフ、ぜひ耳からもどうぞ!
謎とツッコミが交差する!? 異世界図書館で繰り広げられる“ゆるシリアス”冒険譚!
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