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あらすじ・解説

『我が名はシャドウ。陰に潜み、陰を狩る者……』
みたいな中二病設定を楽しんでいたら、まさかの現実に!?

主人公でも、ラスボスでもない。
普段は実力を隠してモブに徹し、物語に陰ながら介入して密かに実力を示す「陰の実力者」。
この「陰の実力者」に憧れ、日々モブとして目立たず生活しながら、
力を求めて修業していた少年は、事故で命を失い、異世界に転生した。

これ幸いと少年・シドは異世界で「陰の実力者」設定を楽しむために、
「妄想」で作り上げた「闇の教団」を倒すべく(おふざけで)暗躍していたところ、
どうやら本当に、その「闇の教団」が存在していて……?

ノリで配下にした少女たちは勘違いからシドを崇拝し、
シドは本人も知らぬところで本物の「陰の実力者」になっていき、
そしてシドが率いる陰の組織「シャドウガーデン」は、やがて世界の闇を滅ぼしていくーー。

『小説家になろう』の超人気作!加筆修正された大人気の単行本、待望のオーディオブック化!!
※再生時間はあくまで目安となります。
©Daisuke Aizawa 2018 (P)KADOKAWA

[1巻] 陰の実力者になりたくて! 01に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    5
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ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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ストーリー
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  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2021/07/16

なろうで流行った理由があって

なろうの乗りはより短時間で刺激的な描写をすること、これに限るんだけど。
だから連続的に繋げて一つのまとまった本にしたまでは、当時に連載を見て来た人たちの乗りと勢い任せの雰囲気をまるでアーカイブのように楽しめなくもないかもしれないけど。
だからそのせいで、そもそもこれがいい作品とは言えない。私も連載時に見てて、馬鹿げてるけどよくも続けるのだと感心した。
連載時の馬鹿みたいな乗りを淡々と語るナレーターさんは、悪くない感じだと思うけど、冷めてみると馬鹿げてる感じがただの若者の乗りのように思えてくるから、これじゃない感が半端ない。
アニメ化もされると聞いたけど…物語としての完成度だけ見ればかなり低いし、設定の矛盾も多いし、描写と描写の合間がただチリチリとばらまかれて読者側から拾わないとどうやって場面を作っているのかもわからない。
まるでアマチュア。普通にラノベの出版社に持っていったら予選で落ちてたんだと思う。ネットの乗りでよくもここまで来たことに関心と同時に呆れて、もう次回は買わないと思いましたとさ。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2021/07/21

賛否両論の作品

この本は頭を空っぽにして読む(聞く)作品です。レベルの高い本を好む方にはおすすめできません。
内容は頭のおかしい主人公が自身の信念に基づいて行動しご都合主義で事件を次々と解決していきます。(典型的ななろう小説です)
ナレーションは素晴らしいので興味のある方はまずweb小説を読んで購入の検討をおすすめします。