[1巻] 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
(KADOKAWA)
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥2,830 で購入
-
ナレーター:
-
鳥本 佳吾
-
著者:
-
澤村 御影
人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。
親しくなるにつれて尚哉は、高槻の瞳が時々夜空のような青色に変わることや超記憶能力を持っていることなどを知る。
実は高槻もまた、幼い頃に奇妙な体験をしていたのだ……。
このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。
――「第一章 いないはずの隣人」
ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。
―――「第二章 針を吐く娘」
肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。
――「第三章 神隠しの家」
果たしてこの世に「本物の怪異」は存在するのか――?
聴かない手はない!
ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが
民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!!©Mikage Sawamura 2018 (P)KADOKAWA
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
作品は、本も読んだしドラマも観たしとても大好きです。
次巻が楽しみです
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
こちらの方が怪異や伝承に見立てた事件という感じで、犯人は人間なことから荒唐無稽さが少ないように感じる。
金田一少年の事件簿ほど凄惨な事件は起きないので、ながら聴きにちょうど良いかも
虚構推理に似ている
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
30代半ばでも若いキャラクターとは言え、あまりにも女子っぽい話し方で、その点が興醒めします
ストーリーは楽しめました
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ただ、それとは正反対に事件は全体に物悲しかった。
怪異はストーリー上、大きく関係しているが、本書はあくまでもミステリー。なので犯人とも言うべき人間は存在する。
それを主人公たちのそれぞれの特殊能力を活かして解決するが、「犯人分かってよかったね」とはならないところが本書の奥深いところである。特に第二話がいい。
これはシリーズ化されていて、順次オーディオ化もされるようだが、いつか、本当の怪異と真正面から立ち向かって欲しいものだ。
またこの二人に会える日が楽しみである。
ナレーションも実に軽快で聴きやすい。准教授のテンションが上がるシーンは癖になりそうだ。
それにしても「嘘を聞き分けられる」という表現が実に凝っている。
ここまでやるのか、と驚いた。
それだけでも聴く価値がある。
真相はいつも残酷で悲しい
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
内容も 引き込まれて聞き入った感じでした
面白かった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。