黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続
三島屋変調百物語シリーズ
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ナレーター:
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波乃 りん
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著者:
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宮部 みゆき
宮部みゆきのライフワーク、語り手を新たに新章スタート!
文字は怖いものだよ。遊びに使っちゃいけない――。江戸は神田にある袋物屋〈三島屋〉は、一風変わった百物語を続けている。これまで聞き手を務めてきた主人の姪“おちか”の嫁入りによって、役目は甘い物好きの次男・富次郎に引き継がれた。三島屋に持ち込まれた謎めいた半天をきっかけに語られたのは、人々を吸い寄せる怪しい屋敷の話だった。読む者の心をとらえて放さない、宮部みゆき流江戸怪談、新章スタート。
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シリーズを続ける
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ナレーションが素晴らしい
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次のシリーズが待ち遠しい
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Audibleの醍醐味を満喫しました。
もちろん続きも聴きます。
聴いているのに
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実は、聞き手が変わる上、全巻では従姉妹の横でヘラヘラしていた感のある次男。あまり期待していなかった6巻だったのですが、いよいよ自分ひとりで聞き手を引き受けると責任も引き受けた様子。
誰しも心の中に1つ2つ、死ぬ前に落としてしまいたい時事があるもの。私自身も考えさせられました。
死ぬ前に落としてしまいたい時事の怖さ
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聞き手が変わって初めての会で、冨次郎の幼馴染の実家である三島屋の近所にあった豆腐屋家族の色っぽい因縁の話。
おちかでは、絶対話してくれなかっただろう大人な話、お父さん何もそこまで思い詰めなくってもと思いました。
姑の墓
養蚕業の家族に嫁に来た、嫁がその家族にまつわる姑にまつわる丘の上の見晴らしのいい景色を見れない女性陣にまつわる悲劇の話。
やるせ無い気持ちになりました。
男尊女卑も甚だしい、ましてや自分が過去同じ立場だった子孫の嫁を祟るなんて、、、
同行の二人
きっぷがよく、いなせな飛脚が語る自分の妻と娘、両親を流行病により無くして残された境遇と、似た境遇で妻子を失った箱根の麓の宿屋で死んだ男の幽霊が飛脚走りに同行する話。
黒武御神火御殿
一昔前前に起こった6人の男女が迷い込んだ異世界にある屋敷での不思議な体験と、生還した男女が持ち込んだ古着に関する不思議な話。
語り手が変わってから、ほっこりした話が無いですね。
あんじゅうの様な、ほっこりした話が聞きたい。(笑)
でも、ナレーションが素晴らしいですね。
ほっこりした話が聞きたい(笑)
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