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生贄教師

著者: 由紀 かほる
ナレーター: 藤色 朔, でじじ
再生時間: 6 時間 4 分
カテゴリー: アダルト
3 out of 5 stars (1件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

<内容紹介>

「恋愛」小説家、由紀かほるが織りなす、しなやかで、かつ力強い描写で綴る、めくるめく官能の世界…
 

    【泥まみれの天使】
女子大生の宮崎香澄は、教員になるための教育実習で、隣の県の県立高校へ赴いた。一生懸命に英語を教える香澄に生徒たちも親しみを持って接してくれた。それに応じるように香澄も出来る限り優しく、丁寧に親身になって指導すると、一週間で香澄の評判は高まった。中には、「佐々先生より、先生の方がいいな」と、言う声が出るくらいだった。小太りで、頭のてっぺんが丸く禿げ落ちた佐々は、五十がらみの古株だが、実習生の香澄に対して何かと細かいことにまで気をまわしてくれた。 陽気な男で、よく冗談を言っては香澄を笑わすのだが、一つ油断のならない所があった。濃い眉の下の、吊り上がった眼である。その視線はぴったり腰にフィットしたミニスカートから伸びる太腿に注がれていたのだ。佐々の視線は他の男たちとは違って、ねっとりと強く注がれるのである。張りつくような眼差しと言ってもよい。それだけで、香澄は背すじにゾクッとする悪寒を覚えずにはいられなかった。だが、不思議とその嫌悪感は違うものに変わっていった……
 

<収録内容>
【泥まみれの天使】
・美貌の実習生
・悪らつな復讐
・老獪な好色漢
・汚辱の閃光
・あくなき弄虐
・痴漢電車の悪夢
・穢された聖域
・淫ら無間地獄
・催淫貞操帯
・愛憎の彼方

【汚辱に咲く恋華】
・悲縛の女高生
・忌まわしい罠
・震える花弁
・卑劣な脅迫
・代償は触診
・肉を刺す視線
・牝犬と化して
 

    <由紀かほる(ゆき・かおる)>
東京都出身の小説家。学生時代より作品を投稿し、1984年には「穢された教壇」で初の単行本を出版。 細やかな心理描写や、深く切り込むような文体に定評がある。 代表作には「おんな教師」「おんなCA《完全飼育物語》」(全3巻)「美人インストラクタア」(全2巻)などがある。 

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©Kaoru Yuki 2018

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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