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月亭八方落語誘笑会

著者: 月亭 八方
ナレーター: 月亭 八方
再生時間: 不明
カテゴリー: 落語・寄席・演芸

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あらすじ・解説

     月亭八方(つきていはっぽう):1948年2月23日生まれ、大阪市出身。1968年に月亭可朝に入門。

いぶし銀の芸でじっくり聞かせる古典落語の大ネタ「莨の火」。

物語はフィクションだが、噺に登場する「飯(めし)の佐太郎」は大阪・泉州の豪商・飯一族の「和泉のあばれ大尽」として知られた実在の人物。また、大金持ちの代名詞、今橋の鴻池家や住吉大社、天神橋など実在する大阪の地名が多く登場することで臨場感が増し、三味線や鳴り物もにぎやかに入って上方らしさか満載。八方は北新地のお茶屋「綿富」で遊ぶ金満家の道楽を嫌味なく演じ、店の若い衆と帳場や旦那との駆け引き、「山車」と「(鰹節の)出汁」を掛けたダイナミックで粋な計らいを、重ねた年輪と技巧で品よく仕上げ、滋味豊かな“大人の一席”にしている。



2011年10月15日 なんばグランド花月にて収録。



【収録作品】

莨の火



本作品に収録されている音声は、収録時の録音技術、録音環境に起因して、一部お聞き苦しく感じられる場合がございます。また、演目により現在では不適切な表現が使われている場合がございますが、古典落語の文化を尊重し、音声処理を行わず、収録時のままの音声を使用しております。予めご了承ください。    

©2012 YOSHIMOTO

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