『最強のエンジニアになるための話し方の教科書』のカバーアート

最強のエンジニアになるための話し方の教科書

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最強のエンジニアになるための話し方の教科書

著者: 亀山 雅司
ナレーター: 峯 一博, 立石 和希, 尾崎 裕紀, 矢中 賢人, 渡部 康大, 石崎 紗彩, 安田 卓史
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もう技術力だけでは生き残れない!

技術力×伝える力で創る「効果抜群のコミュニケーションスキル」

技術畑50年の現役エンジニアが導き出した「伝える力」の神髄を実例で学ぶ。

技術的能力が高くても、その成果を関係者や世の中に伝えることができなければ存在していないのと同じである。多くのエンジニアは技術力ばかり向上させているが、仮に技術力が200%(2倍)になっても、「伝える力」がゼロなら、数式は次のようになる。

技術力(200%)×伝える力(0)=真のパフォーマンス(0)

「伝える力」を強化すれば、少ない努力でパフォーマンスが改善しやすい。

本書では、多くのエンジニアが陥りやすいコミュニケーション上の問題点を取り上げ、問題が起きる要因を明らかにするとともに、どう改善していけばよいかを著者自身の実例を上げて解説した。

目次

まえがき

プロローグ ─ エンジニアとして「伝える力」の必要性を知る

第Ⅰ章 なかなか理解されないエンジニアの話し方 「7つの特徴」

第Ⅱ章 話し方改革「7つの準備」

第Ⅲ章 話すための「聞く」

第Ⅳ章 話し方改革の戦略化

第Ⅴ章 エンジニアの話し方はこう変わる!

エピローグ ─ ラポール(伝える力)×技術力=最強のエンジニア!

あとがき

警告

亀山 雅司(かめやま・まさし)

1965年、兵庫県姫路市生まれ。5歳からエンジニアを目指す。

1990年、大阪大学大学院工学研究科溶接工学専攻修士課程修了。2005年6月工学博士(大阪大学)、2008年4月技術士(原子力・放射線)取得。関西電力株式会社勤務(1990年4月~2018年9月)、大阪大学大学院招へい准教授(2008年9月~2018年9月)。主に原子力発電設備の設計、許認可実務に関わる。現在、原子力安全推進協会に勤務。

技術畑一筋に歩んできたが、やがて35年間取り組んだ「技術の説明」の限界に直面する。その後、「技術の新しい伝え方」を探求し、2016年にそのベースとなる理論と伝授法を完成。話し方改革を通じてエンジニアを支援する活動を始める。

2017年には200名のエンジニアに話し方を教える。2018年から、エンジニアの話し方パーソナルトレーニング、エンジニアの働き方が変わる「話し方の改善活動」を推進中。

※本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

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