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あらすじ・解説

最上川を舞台にした、現代の民話です。最上川を見下ろすように立っていた三本茸という三つの大岩が、ある日くずれて落ちてしまいました。そのひとつから生まれた石が、その後数奇な運命を辿りやがて子供たちに「波切石平」と名付けられます。そしてお話の結末は...?。大人には、人生哲学として。子供にはたのしい物語として楽しめる民話です。堀 貞一郎1929年、東京生まれ。1953年日本電報通信社(後の電通)入社。ラジオ、テレビのプロデューサーとして活躍。70年の大阪万国で企画プロデュースや、72年東京ディズニーランドの誘致に尽力、総合プロデュー サーとして立ち上げに携わる。2006年「波切石平」で東京・世田谷文学賞を受賞。日本観光学会特別顧問。(C)2011余暇通信社
(C)2011 余暇通信社

最上川物語 「波切石平」に寄せられたリスナーの声

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