方丈記・徒然草・歎異抄(日本の古典をよむ 14)原文編
(小学館)
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概要
古文の響きを味わう「原文編」
古典文学の主要作品をセレクトした「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。「方丈記」の作者鴨長明は平安末から鎌倉初期にかけて、「徒然草」の作者兼好は鎌倉末から南北朝期にかけて、ともに社会が大きく変化する時期を生きました。変革・動乱の世とそこに生きる人々を観察・批評した随想集です。「歎異抄」は親鸞の言葉と親鸞の死後に広まった異説に対する批判とを弟子がまとめたものです。
現代語訳と原文とで構成した本書から、原文部分を集めたものです。本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
【本書の内容】
〈方丈記 主な章段〉ゆく河の流れは絶えずして/安元の大火/養和の飢饉/元暦の大地震/ありにくき世/方丈の住まい/閑居の味わい/みずから心に問う
〈徒然草 主な章段〉つれづれなるままに/仁和寺にある法師/家の作りやうは/奥山に、猫またといふものありて/或人、弓射る事を習ふに/高名の木登りといひしをのこ/鎌倉の海に鰹といふ魚は/花はさかりに/達人の人を見る眼は/丹波に出雲といふ所あり/八になりし年
〈歎異抄 主な章段〉第一部 親鸞聖人の御口伝/阿弥陀仏の本願/念仏への信心/悪人往生/親鸞は、弟子の一人も持たず/第二部 聖人の仰せにあらざる異義ども/誓願と名号の不思議/学問と往生/本願ぼこり/滅罪の利益/煩悩具足の覚り/第三部 後記
©2007 C.Kanda K.Nagazumi A.Yasuraoka Y.Yasuraoka R.Fujisawa (P)2025 小学館
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かくして江戸・深川から日光、那須野と北上し、白河の関を越え、松島、平泉と奥州の道をゆく。立石寺、出羽三山、象潟(きさがた)などを巡り、北陸に出て越後、金沢を南下し、結びの地・大垣に至る。一五〇日余、約二四〇〇kmの行程であった。その後、何度も推敲が重ねられ「おくのほそ道」は完成する。
名文・名句が散りばめられた芭蕉の最高傑作ともいえる「おくのほそ道」は、今なお人々の心を漂泊の旅へといざなう・・・
<収録内容>
01 タイトル
02 百代の過客
03 旅立
04 草加
05 室の八島
06 仏五左衛門
07 日光
08 黒髪山
09 那須
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