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あらすじ・解説

戦場で勝利し、戦場で勝利し続け、しかし帝国は破滅へ一直線。
爛れ切った愛国心と、残酷な現実の抱擁を経て
ゼートゥーアは「世界の敵」たるべく舞台を作り上げていく。
死に逃げることも出来ない参謀本部の責任者として
ゼートゥーアが求めるのは『最良の敗北』なのだ。
言葉よりも、理性よりも、ただ、衝撃を世界に。
世界よ、刮目せよ、恐怖せよ、そして神話に安住せよ。
我こそは、諸悪の根源なり。

なお。付き合わされる幼女曰く、大変辛い。

※本作品は「幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur」を分冊し、第零章/第壱章/第弐章/第参章を収録したものです。
©Carlo Zen 2020 (P)KADOKAWA

幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur (前編)に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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