『市朗怪全集 六十』のカバーアート

市朗怪全集 六十

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市朗怪全集 六十

著者: 中山 市朗
ナレーター: 中山 市朗
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概要

実話系怪談のパイオニア、『新耳袋』シリーズの著者の一人が、語りで送る怪談全集! 1990年代に巻き起こったJホラー・ブームを牽引した実話怪談界の大御所が、満を持して登場する!!

内容紹介
『火の玉・人魂の正体を考える パート1』

浜辺の火の玉(4分)
主婦のYさんが子供の頃のこと。夏の夕暮れに一人浜辺で砂山を作って遊んでいると、浜の向こうに真っ赤な日の丸のようなものが浮いているのを見た。だんだんと日も暮れ、その日の丸がハッキリ見えてくるとそれは…。

流れ人魂(6分)
高校生まで広島の実家で暮らしていたY子さん。期末テストに備え、自宅での勉強の毎日だった。その晩も気が付けば夜中の2時。ふと、窓の外を見ると奇妙な光が飛んでいた。それも一つや二つではなく…。

軒下の人魂(4分)
Kさんが夜中に犬の散歩に出かけた時のこと。急に犬が鎖を切って走り出した。Kさんは「どこ行くんや」と必死で犬を追いかける。けたたましく吠えながら、犬はある場所でピタリと止まって何かに向かって吠え続けている…。

火の玉・人魂とは何だろう?(13分)
古来より幽霊の出る前兆として、火の玉、人魂が現れるという表現がなされてきた。現代の怪談においてはどうなのだろうか。 今でも火の玉、人魂の目撃例は数多くあるのだが、一体その正体は何なのだろうか。怪異蒐集家としての考察。


冷魂(12分)
未練の人魂(8分)
演出としての火の玉と人魂(25分)
人魂採集(6分)
共同墓地(10分)
火の柱(7分)
キケン信号(9分)


中山 市朗(なかやま いちろう)
作家、怪異収集家
1982年、大阪芸術大学映像計画学科卒業。映画の助監督や黒澤明監督の『乱』のメイキングの演出などに携わる。
1990年、扶桑社から木原浩勝との共著で『新耳袋~あなたの隣の怖い話』で作家デビュー。『新耳袋』はそれまでただ怪談で括られていたものから、実話だけにこだわり百物語を一冊の著書で実現化させた。
『新耳袋』は後にメディアファクトリーより全十夜のシリーズとなり復刊。『怪談新耳袋』として映画やドラマ、コミックとして展開。
Jホラーブームを作った作家や映画監督に大きな影響を与え、ブームをけん引することになる。
著書に『怪異異聞録・なまなりさん』『怪談実話系』『怪談狩り』シリーズなどがある。©2026 Ichro Nakayama (P)2026 Panrolling
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