『市朗怪全集 五十九』のカバーアート

市朗怪全集 五十九

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市朗怪全集 五十九

著者: 中山 市朗
ナレーター: 中山 市朗
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概要

実話系怪談のパイオニア、『新耳袋』シリーズの著者の一人が、語りで送る怪談全集! 1990年代に巻き起こったJホラー・ブームを牽引した実話怪談界の大御所が、満を持して登場する!!

内容紹介
老紳士(5分)
ある人がとあるラーメン屋に入って食券を買い、席に着いた。その直後、顎ひげをたくわえた老紳士も入ってきて、ある席に着いた。しかし老紳士は、食券も買わずただそこに座っており、お店の人も特に気にしていない。訝しく思い、それならばと「あること」を試みてみた結果…。

怪談の中のラーメン屋(13分)
家族連れでドライブをしていたIさん。山道沿いに廃屋となったラーメン屋を見て、友人から聞いた、あるラーメン屋に関する怪談を思い出した。ところが現実がだんだんとそのラーメン屋の怪談に一致してくる。よく見るとそのラーメン屋にはお客がいるようで、その様相は…。

納得のいかないラーメン屋(14分)
会社員のCさんは昼休みに新たに開店したラーメン屋を訪れた。好みに合った美味しさに常連となったのだが、気になるのは厨房に立っている痩せた女がいた。最初は幽霊でも見ているのかと思ったがどうやらそうでもないらしい。しかし何度が通ううちに納得のできないことが起きて…。

夢枕(8分)
1112324493(8分)
白い着物(20分)
訳アリ物件(16分)
すり鉢(9分)
ソウルのタクシー(12分)


中山 市朗(なかやま いちろう)
作家、怪異収集家
1982年、大阪芸術大学映像計画学科卒業。映画の助監督や黒澤明監督の『乱』のメイキングの演出などに携わる。
1990年、扶桑社から木原浩勝との共著で『新耳袋~あなたの隣の怖い話』で作家デビュー。『新耳袋』はそれまでただ怪談で括られていたものから、実話だけにこだわり百物語を一冊の著書で実現化させた。
『新耳袋』は後にメディアファクトリーより全十夜のシリーズとなり復刊。『怪談新耳袋』として映画やドラマ、コミックとして展開。
Jホラーブームを作った作家や映画監督に大きな影響を与え、ブームをけん引することになる。
著書に『怪異異聞録・なまなりさん』『怪談実話系』『怪談狩り』シリーズなどがある。©2025 Ichiro Nakayama (P)2025 Panrolling
ホラー
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