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あらすじ・解説

「私」が大学で密かに憧れていた、年上の助手・松尾さん。ついに彼の部屋に遊びに行けることになり、恋の物語がはじまると浮かれたのも束の間、古物集めが趣味という松尾さんの部屋は薄暗く、2人の会話はどんどん不穏になってきて…
恋なのか怪談なのか、最後の1行まで展開が読めない、綿矢りさによる新感覚の会話劇をお楽しみください。
©. 綿矢りさ (P)2021 Audible, Inc.

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封印箪笥に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • ドアラハンター
  • 2021/10/23

すごく面白かったw

聴きながら「安元さん逃げて〜!」とか「牧野さん逃げて〜!」とか心の中で叫んでましたw
しかもキチンとメルカリをぶっこんでくるトコとかw
メルカリすごいなw
短時間でまとめてあって星新一のショートショートみたいw

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  • まる
  • 2021/10/20

良きでした

初めは安元洋貴さんの低音ボイスに癒されながらまったり楽しんでおりました。
が、迫真の演技にどんどん揺さぶられていきました。
オチは言えないけど、言えないからこそ最後の最後まで聞いてください。