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実説 城谷怪談「桐のタンス」

著者: 城谷 歩
ナレーター: 城谷 歩
再生時間: 23 分
カテゴリー: エンタメ・カルチャー

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あらすじ・解説

実説 城谷怪談
老若男女皆が楽しめる怪談語りを目指し、落語や講談にも似た独特な語り節、ノスタルジックな世界観に定評がある城谷歩による怪談。
幼い頃から自身でも不思議な怪体験を数多く持ち、更に聞き集めた種々の実体験を含めるとその数は数百にも及ぶ。
そうした現代の実話怪談、奇談の中から選りすぐりをお届けする。

内容紹介
「桐のタンス」(23分)
四十年以上も昔のこと。体験者の女性はまだ子供だったが家庭の事情で一人暮らしをしている祖母の家に家族で身を寄せていたことがあった。
古い大きな家で、祖母はいつも薄暗い奥の部屋でおとなしかったという。
小学校四年の時、学校から帰宅すると静かな家はいつも以上に静かで家人の姿がない。
するとどこからか、ズッズッと何かを引きずる音が聞こえてきた。
©2020 Wataru shirotani

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