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あらすじ・解説

実説 城谷怪談
老若男女皆が楽しめる怪談語りを目指し、落語や講談にも似た独特な語り節、ノスタルジックな世界観に定評がある城谷歩による怪談。
幼い頃から自身でも不思議な怪体験を数多く持ち、更に聞き集めた種々の実体験を含めるとその数は数百にも及ぶ。
そうした現代の実話怪談、奇談の中から選りすぐりをお届けする。

内容紹介
「本当にか 前編」(26分)
めぐみさんがまだ離婚して間もない頃、幼い子供二人を養うためにヘアメイクと画商という二足のわらじでてんてこまいだった時の話である。
画商の仕事は全国で繋がりのある画廊に出向き作家の絵の展示や販売を行う。何年もすると各地に定宿や、行きつけの店ができるわけだが、その年はタイミングが悪かったのか新潟の定宿があいにく満室。画廊の入っているデパートにどこかいい宿はないだろうかと相談すると一ヵ所付き合いのあるホテルを紹介してくれたそうだ。
当日チェックインしてみると案内されたのは4階の角部屋。入ってみると五角形の大きな間取り、一人だというのにベッドは二つ、おまけに部屋の中央には太い柱が貫いており、部屋の古さに不釣り合いな豪華な応接セット...。
嫌な予感がしたが果たして。
©2020 Wataru shirotani

実説 城谷怪談「本当にか 前編」に寄せられたリスナーの声

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