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器量のぞみ

著者: 宮部みゆき
ナレーター: 斉藤由貴
再生時間: 1 時間 3 分
5 out of 5 stars (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 640
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あらすじ・解説

「あたしを?このあたしの器量が気に入ったから嫁にほしいっていうんですか?」 不器量で大女、貧しい棒手振りの娘・お信に舞い込んだのは、美男で有名な木屋の繁太郎との縁談だった!困惑しつつも嫁入りした彼女は、木屋の人々の不可解な言動を目の当たりにし、何かがおかしいと感じ始めるのだが……!?数々の時代劇小説を発表し続ける宮部みゆきの傑作短編集「幻色江戸ごよみ」(新潮社)から、読者に圧倒的な支持を受ける「器量のぞみ」をオーディオブック化しました。朗読は、コメディーからシリアスまで幅広い演技で知られる女優・斉藤由貴。軽やかで優しい声音で、聴き手を物語の世界に引き込みます。怪談なのに、くすりと笑える。怪談だけど、涙がこぼれる。宮部みゆき作品ならではの“人情怪談”をお楽しみください。
(C)NHKサービスセンター

カスタマーレビュー

総合評価

  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    3
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    1
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ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
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ストーリー

  • 5 out of 5 stars
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    5 out of 5 stars
  • シミ
  • 2018/09/22

宮部さんの優しさが

怪談仕立てだが、怪談ではない。
利己と利他を考えさせられる。実に素敵な話であります。
書く人の、心根が出ているような。ほっこり感である。

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