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あらすじ・解説

★そんなシーン、本当にありませんでした(笑)「ない」ものを観る、中谷流「大人」映画術。
★「フランス映画の登場人物は、みんな大人。フランス映画で、僕は『大人』を勉強した。」と中谷さん。中谷さんが、映画「モンパルナスの灯」を観たのは二十歳のとき。才能は注目されながらも、売れない画家のモジリアーニの苦悩と焦燥。当時の中谷青年は、モジリアーニに自分を重ね合わせたといいます。今回、私も初めて「モンパルナスの灯」を観ました。すると、中谷さんがお話しになっていたシーンがありませんでした。「『そんな場面なかった』という観方が、正解。」と中谷さん。没入して、極度に感情移入することで、「ない」ものが見えてくる。これが、中谷さんの「没頭」映画鑑賞法なのですね。
★別ナカ155――7つの学び
○「映画は、100本観るより、100回観よう。」
○「リリー・パルマーは殴られて、『ブラボー!』と叫んだ。」
○「フランス映画の登場人物は、みんな大人。」
○「フランス映画には、説明が少ない。」
○「絵は、苦悩から生まれる。」
○「『そんな場面なかった』という観方が、正解。」
○「映画に、オチはいらない。」
©2021 中谷 彰宏

別冊・中谷彰宏155 モンパルナスの灯に寄せられたリスナーの声

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