世界の一流は「部下」に何を教えているのか
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ナレーター:
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岩崎 了
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著者:
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ピョートル・フェリクス・グジバチ
日本人が苦手な「仕事の教え方」「任せ方」「フィードバックの仕方」を紹介!
元Google人材育成統括部長が教える「年収が上がるマネジメントの法則」とは?
日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。
ある調査によると、部下の育成に悩みを抱えている上司は「88・2%」といいます。
部下の多様化や価値観の変化に伴って、上司には多彩で柔軟な対応が求められており、
多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。
日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に
指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、
海外の上司は実践的な情報を部下に教えることを重要視していません。
仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、
マイクロマネジメントになると考えています。
欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、
部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。
ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。
タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を
伝えることを意識しています。
なぜ日本企業には「指示待ち部下」が多いのか?
日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。
仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と
急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。
部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても
自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。
本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、
日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。
【本書の構成】
第1章 日本の上司はただの管理職
第2章 ここが違う! 世界と日本の「部下教育」
第3章 世界の一流は「心理的安全性」と「厳しいフィードバック」を両立する
第4章 上司が変われば部下も変わる! 最高のチームの作り方
第5章 世界を困惑させる日本の上司の「不思議」な習慣©2026 ピョートル・フェリクス・グジバチ (P)2026 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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