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あらすじ・解説

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スティーヴン・キングやアーサー・C・クラークも戦慄した名作ノンフィクション。 1989年、米国の首都ワシントン近郊の町レストンに、エボラ・ウイルスが突如現れた。致死率90%、人間の脳や内臓を溶かし「崩壊」にいたらしめるエボラ出血熱のパンデミックを阻止すべく、ユーサムリッド(米陸軍伝染病医学研究所)の医療者たちが立ち上がる。感染と隣り合わせの極限状況で、彼らは何を思い、どのように戦ったのか? 未曾有のウイルス禍と制圧作戦の全貌を描いた、世界的ベストセラー。

THE HOT ZONE by Richard Preston Copyright © 1995 by Richard Preston All rights reserved including the rights of reproduction in whole or in part in any form.
Japanese audiobook rights arranged with Great Road Publishing Co. LLC c/o Janklow & Nesbit Associates through Japan Uni Agency, Inc., Tokyo
This audiobook rights is licensed by Hayakawa Publishing, Inc.

©- (P)2020 Audible, Inc.

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ホット・ゾーン エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々に寄せられたリスナーの声

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  • 1984isnow
  • 2020/09/24

中身は良かったのに

本文は良かった。 大変恐ろしいウィルスであることがよくわかった。 描写が鮮やかで、途中で読み進められなくなるほどだった。 翻訳が高名な、高見浩さんということで購入したが、期待を裏切らない素晴らしい翻訳だった。 リズムが明確でスピード感もあり、恐ろしいのに引き摺り込まれてしまう。 翻訳に高見氏を選んだ出版社に感謝申し上げたい。 だが、岩田健太郎の解説はいただけない。 これは解説ではない。 岩田氏の幼稚なイデオロギーのステマだ。 日教組史観は他でやるべきだ。 しかも岩田の文章は小学生の読書感想文レベルで、まったくもってお粗末。 本章が切れ味鋭い訳文なだけに、解説を読んだことで後味が悪くなった。 これからこの本を読まれる方は岩田氏の解説は省くか(省いても何の問題もない)、先に解説を読んでから本章を読まれたし。 解説の文章の酷さが得難い引き立て役になる笑