『ろうそくと貝がら(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

ろうそくと貝がら(小学館の名作文芸朗読)

小学館

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年1月29日(日本時間)に終了
2026年1月29日までプレミアムプランが3か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ろうそくと貝がら(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 郷 明凜
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す

期間限定:2026年1月29日(日本時間)に終了

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥500 で購入

¥500 で購入

このコンテンツについて

【小学館の名作文芸朗読】

海辺の家に母と娘が暮らしていた。2年前、漁に出た父は行方不明となり、二人は父の帰りを待ち望んでいた。ある嵐の夜、娘は父の帰還を願い、窓辺にろうそくを灯し続けた。深夜、戸をたたく音がして黒い装束の男が現れる。男は父からの言づてと称して袋を置いていく。中身は一見、金銀の粉に見えたが、翌朝確認すると汚れた貝殻だった。©2025 Public Domain (P) (P)2025 エイトリンクス
選集 選集・短編小説
まだレビューはありません