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あらすじ・解説

奉仕部に舞い込んだ「生徒会長選挙」がらみの依頼。八幡のやり方に疑問を持ったままの雪乃と結衣は、それぞれ別々の行動を取る。分かっていたことだった……変わることができないことも、この関係が続かないことも。
©WATARU WATARI 2012 (P)2020 Audible,Inc.

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8(ガガガ文庫)に寄せられたリスナーの声

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  • Amazon カスタマー
  • 2020/11/17

ライトノベルからの越境

学園の部活ものというありふれた舞台を使ってまるで漱石の明暗を思い出すような他ではあまりみないほどの濃い人間関係劇が繰り広げられていて驚いた。
今作ではこれまでの俺ガイル物語の方法論からの脱却をキャラが図りますが、それまでのテンプレから外れて動き出すキャラが自分にはとてもリアルに感じられ、なかなか得られない読後感が得られた。
結末の寒々しさも否定されて不確かになった物語構造と見事に合っている。
朗読のお二人の表現力は変わらずに今作でも素晴らしい。
優れた朗読で小説世界を追体験できるオーディオブックはとても贅沢なものであると改めて感じた。
基本的な構造や設定がテンプレラノベだからと敬遠するのはもったいない。