『おきくと弟(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

おきくと弟(小学館の名作文芸朗読)

小学館

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

おきくと弟(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 筋野 裕子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥500 で購入

¥500 で購入

【小学館の名作文芸朗読】

おきくがこの家に奉公して三か月足らず。雨の中、奥様の言いつけで坊ちゃんにマントを届けるため、学校の入り口で待っていた。その時、ふと故郷の小さな弟を思い出す。雨が降ると、よく弟を迎えに行ったものだ。母親は末の弟の子守と内職に忙しいから、今は誰も迎えに行く者はない。厳しい冬の北国で、雪の中を毎日、学校に行っているのだろう。弟はどうしているだろう? その夜、彼女は自分の部屋で故郷へ出す手紙を書き始めるが・・・。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
選集 選集・短編小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません