著者

齊藤 飛鳥

神奈川県生まれ。 児童文学作家。推理作家。 日本児童文学者協会会員。 『へなちょこ探偵24じ』(童心社)で、第33回うつのみやこども賞受賞。 『屍実盛』で、第15回ミステリーズ新人賞を受賞。 日本の歴史と古典が好き。趣味は俳句とミニチュア撮影。 2010年10月『おコン草子』(童心社)でデビュー。 他の著作として、同人誌『児童文学TRPG創刊号』 に書き下ろした「裏山のリンゴ」、電子書籍『おコン絵巻』 シリーズ(以下続刊)がある。 電子書籍『おコン絵巻』シリーズの第一作『おコン絵巻 お澄ヶ淵の大蛇』は 2014年4月にオンデマンド版として発売され、以降のシリーズもオンデマンド版 が発売される予定。 雑誌「日本児童文学 2014年1・2月号」にて、 短編『楽園を夢見て』が掲載された。 また、2014年9月7日に開催された児童文学同人誌フェスタに おいて同人誌『児童文学TRPG第2号』に「さんざんな一日」 (小川英子氏との共作)を書き下ろした。 2014年10月に、『おコン絵巻』シリーズの第三作『おコン絵巻 ココメ山の決闘』 の電子書籍が発売された。 児童書以外には『歴史まめ日記』シリーズ(続刊予定)が あり、2015年4月に『歴史まめ日記 知られざる猫』『歴史まめ日記 合戦秘話』 『歴史まめ日記 知られざる特技』が電子書籍にて発売された。 2015年5月に、初の短編集『子鬼と暮らせば』が電子書籍にて発売。 同6月には『子鬼と暮らせば』のオンデマンド版も発売された。 2015年8月には、初の歴史小説「妖と稚児」が収録された『妖がささやく』 (アンソロジー集)が発売された。 雑誌「日本児童文学 2015年9・10月号」に、エッセイ 「大人と子どもの知っている歴史の違い」が掲載された。 2015年11月に、初の探偵物『へなちょこ探偵24じ』(童心社)が 発売された。 2018年10月に雑誌「ミステリーズ! vol.91」(東京創元社)にて 短編『屍実盛』が掲載された。 2018年11月に、初のリアリズム物『子ども食堂かみふうせん』(国土社)が 発売された。 2020年4月に、児童向け怪談集『キャーッ!みんなの怪談』(成美堂出版)に、 「ネコのひみつ」と「宴の松原の鬼」で参加。 2020年6月に、雑誌「ミステリーズ! vol.101」(東京創元社)にて 短編『弔千手』が掲載された。 2021年4月12日に、初の本格ミステリ『蝶として死す』(東京創元社)を 刊行予定。※羽生飛鳥名義※

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