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幻作発禁 濃密文庫 第一巻

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幻作発禁 濃密文庫 第一巻

著者: 青木 信光
ナレーター: でじじ
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<内容紹介>
百年間の隠蔽の闇から甦るときめきの濃密文学

入魂の作品、リアルな性愛描写は興奮さめやらぬ
不思議な性の桃源郷へ聴く者を誘い込んでしまう。
明治・大正・昭和の著名な作家や文人が名を秘して綴り
密かに出版され続けた幻の性文学と作者不明の伝説的
傑作艶書シリーズが待望のオーディオ化!

<目次>

【1.陰の色】
森先生
ナイト・クラブ
確かな幸福
情欲
初物
浴槽の欲情
女子二人
土曜日

【2.新婚の友より】
新婚の友より

【3.汚された花園】
女事務員
後妻の復讐
輪姦

【4.あくなき肉林】
有閑マダム

【5.脂粉の舞/禁断】
脂粉の舞
禁断の木の実
温泉宿の誘惑

©Nobumitsu Aoki
文学・フィクション

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最も関連性の高い
エロスを求めるとやや微妙かもしれません
なんせ古い物語です、用語がレトロ過ぎて言ってることは解るものの
医学書でも聞かされてるような気持になってきます
古い時代の風俗が知れるのは楽しいですね
エロではなく、グロに近いシーンも幾らかあり
嗜虐趣味のある童貞医学生が書いた本、というのが自分の得た感想です

女性のナレーションもきちんと居ますので、全編男声という事は無いのですが
一部地の文で、そこ男性ナレーションなの?って違和感がある所はありました

エロよりグロで発禁かも?

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