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    • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

    • 著者: 佐々木 典士
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 7 時間 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 44
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 35
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 35

     持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。 ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。 

    • 5 out of 5 stars
    • 共感できる点多数

    • 投稿者: Amazon Customer 日付: 2018/09/16

    価格: ¥ 3,000

    • 会社と家族を守って借金を返す法

    • 著者: 三條 慶八
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 7 時間
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 7
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 7

    本タイトルで参照する付属資料は以下URLよりダウンロードいただくことができます。
    http://www.forestpub.co.jp/audible/data/B-1673/ 
    PDF提供元:フォレスト出版
    ※ iOS, Android、Windows10をご利用のお客様は、アプリ上で直接ご覧いただくことができません。
    当タイトルをaudible.co...

    価格: ¥ 3,000

    • 弱い人間はつい希望を語る――オーウェル的世界と言葉

    • 著者: 平川 克美
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 32 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    ■政治の言葉が棄損したもの  消費税延期に対して、安倍さんはかつて「上げません」「いや、上げます」と何度も宣言と撤回を繰り返したうえで、選挙が近くなると「消費税を上げない」と決断しました。その際、彼は「これまでのお約束とは異なる新しい判断をした」んだと言いました。そのうえ、「選挙で、このことが信任されるかどうかを問いたい」と述べた。 いやぁ、驚きました。一国の首相が、これほど、言葉の意味を腐敗させ、言葉に対する信頼を棄損する光景を目の当たりにしたのですから。この言葉を聞き、私はすぐにある世界を連想しました。イギリスの作家ジョージ・オーウェルが書いた『1984年』です。(本文より) 内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html

    • 5 out of 5 stars
    • 真の正義、希望を語る力

    • 投稿者: ty 日付: 2018/03/22

    価格: ¥ 500

    • 「よくわからない」イギリスのEU離脱

    • 著者: 平川 克美
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 14 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    ヒラカワです。 イギリスEU離脱の問題に関して、専門家たちが様々なことを言ってるけど、よく分からないですね。ビジネスへの影響を心配しているひとたちは、だいたい、みんな金のことを言ってるだけなんですよ。「株がどうした、こうした」と。本来、株には無縁なひとまで、損得感情みたいなことだけを言っている。新聞も雑誌も。 でもそれは、イギリスがEUを離脱したことの結果であり、なぜ抜けたのか、問題の本質的なところに対しての解説で、納得のいくものがありません。イギリスが離脱して、しばらくの間、株価が下がるのは当たり前。当たり前のこと言ってもしかたないでしょう。 もうひとつは、イギリス国内の貧困層を中心にして、ナショナリズムが立ち上がって、アメリカのトランプ状況みたいなこと起きているというひとがいますね。例えば、移民排斥もその流れで説明します。それが住民投票で、離脱へのベクトルを志向したというわけです。 (本文より) 内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html

    価格: ¥ 500

    • 額の中の男が見つめる家族の崩壊過程――小津映画が描いたもの

    • 著者: 平川 克美
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 36 分
    • オリジナル版
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      0 out of 5 stars 0

    ■戦争を挟んで 今回は、映画の話をしたいと思います。 好きな日本の映画監督を挙げるとしたら、小津安二郎、成瀬巳喜男、川島雄三の三人でしょうか。いずれも戦前から活躍し、70年代に入る前にこの世を去った監督ですが、特に小津さんは、今でも非常に不思議な立ち位置にある人だと私は思っています。 どういうことかと言うと、まず、成瀬は職人的な監督で、男女の微細な感情をとてもうまく映像化する。作品の完成度は高く、しかもおもしろい。通俗的な意味でおもしろいんです。 『浮雲』は成瀬の代表作ですが、こんな作品はもう二度と作れないといった感じに仕上がっている。映し出される風景がとても官能的で、それだけで何かを語ってしまいます。『乱れる』『流れる』なども、あたかも一場のよい芝居を観せられているような作品です。(本文より))内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html

    価格: ¥ 500

    • 映画『何者』評〜水面下でディスり合う若者たち

    • 著者: 切通 理作
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 9 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
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    青春映画の傑作として評価された『桐島、部活やめるってよ』(2012)の原作者である平成生まれの若手作家・朝井リョウの小説を映像化。監督は演劇集団『ポツドール』を主宰する劇作家・演出家で、映画では『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(2010)や、自作舞台の映像化『愛の渦』(2014)等を手掛けた三浦大輔。 佐藤健(さとう・たける)、菅田将樹(すだ・まさき)、二階堂ふみ、有村架純(ありむら・かすみ)、岡田将生(おかだ・まさき)が演じる5人が、就職活動に悩むお互いを表面上では励ましながらも、水面下でけん制し合う若者たちを演じている。佐藤の先輩役として山田孝之(やまだ・たかゆき)も出演。 就活といっても、企業側が彼らをどういう基準で採用・不採用にするのかという基準は一切示されない。彼らの態度の何がプラスで何がマイナスだったのかも明示されないのだ。(本文より)切通理作の「映画の友よ」はこちらから→http://yakan-hiko.com/risaku.html

    価格: ¥ 500

    • 雇用はなくても、仕事はある

    • 著者: 平川 克美
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 21 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      2 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      2 out of 5 stars 1

    どうも、ヒラカワです。 質問をいただきました。 <質問> 「いつも内田 樹さんと平川克美さんのメルマガを楽しく拝見させてもらっています。僕は38歳になる非正規労働者です。仕事は最低賃金に近く、給料は10万円前後。体調を崩したりすると、時給制なので月に10万にも満たない給料になります。自分一人が食べていくのが精一杯な状況です。 そこで質問なのですが、僕らの親の年代は65歳と、ほぼ団塊の世代だと思います。つまり、僕らは団塊ジュニア。まさに、第二次ベビーブームと呼ばれた世代。そんな僕らが今30代後半です。就職は氷河期でした。仕事もなかなか見つけられませんでした。世の中的に言うと、僕らのような団塊ジュニアの世代が、30代後半、40代と、まさに時代を担う(?)世代のはずなのですが、なんだか僕を含めて、幼い気がしてしまうのです。アニメ世代とも言えるのでしょうか……。短絡的な人(反知性的というのでしょうか)が多いように思い、今の政治や経済の状況を鑑みても、暗澹たる気持ちになります。(本文より))内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html

    価格: ¥ 500

    • 青春映画の現在と『まどかマギカ』

    • 著者: 切通 理作
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 12 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 3

    2013年の12月のことだが、その中で起きている事件的には似ている映画を、比較的近い時期に見た。翌年1月25日から公開予定だった『花火思想』の試写と、すでに公開されていた『彼女は嘘を愛しすぎている』である。 前者は単館レイトロードショー公開の作品で、後者は全国一斉公開されたメジャー映画。   両方とも、主人公が昔バンドをやっていたが、いまはある「事情」からやめている。前者は才能のないメンバーを外さなければならないという葛藤に端を発し、後者は自分たちの演奏ではない演奏をそれと偽ってCDとして出し、メジャーデビューすることが踏み絵となった。 どちらも、バンドを大きくしなければならないという目的律が介在しているところは共通している。(本文より)切通理作の「映画の友よ」はこちらから→http://yakan-hiko.com/risaku.html

    • 3 out of 5 stars
    • 神頼み?

    • 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/05/11

    価格: ¥ 500

    • 『白鯨との闘い』に怪獣映画のすべてがある

    • 著者: 切通 理作
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 12 分
    • オリジナル版
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      0 out of 5 stars 0
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    拙著『本多猪四郎(ほんだ いしろう) 無冠の巨匠』の中の怪獣映画論でも言及したが、巨大な白いマッコウクジラ「モビイ・ディック」と人間たちの戦いが描かれる、1851年に書かれたハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』は、怪獣映画史的にも重要な作品である。 非常に長部(ちょうぶ)であり、鯨の生態学的な記述や捕鯨技術の詳細がえんえんと続き、メインの人物が登場するのは読み始めてかなり経ってから……というこの小説は、一般には読みにくいものとして多くの読者を持てなかったが、実は映画化され、巨大なクジラが観客にイメージ出来るようになったことで、広く知られるようになったのだ。 文明史家、作家の原田実は著書『怪獣のいる精神史』において、これを、巨大生物の描写に映画という「動く視覚表現」が追いついた記録だとしている。(本文より)切通理作の「映画の友よ」はこちらから→http://yakan-hiko.com/risaku.html

    価格: ¥ 500

    • スマホアプリで実感した「世界を時間的に捉える」ということ

    • 著者: 小山 龍介
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 7 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      2.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      2.5 out of 5 stars 2

    最近、禅の本を読んでいて「これはちょっとよくわからないな」という表現がありました。禅を組んで悟りを開くと「世界を空間的にではなく時間的に捉えることができる」というのです。これが、どうもよくわからない。空間的にではなく「時間的」に世界を捉えるとは、どういうことなのか。 「時間的」に捉えたあとは、それ以前に捉えていた世界とは全然違って見えるそうなんです。「これは、一体どういう意味なのかなあ」と考えていたのですが、ある出来事をきっかけに「このことか」と思ったのです。それは何かというと、ゲリラ豪雨でした。 今は、スマートフォンにウェザーニュースなどのアプリを入れておくと、10分ごとの雲の動きが確認できますよね。さらに有料のアプリだとアラートつきで「今、雨雲が近づいています」なんてアナウンスもしてくれます。窓の外を見ると案の定、雨雲が近づいてくるのが見えたりする。それから5分くらいして実際に雨が降る。誤報もありますが、結構当たります。このアプリを使うようになって改めて実感したのが「天候は変化していくもの」だということ。 (本文より)小山龍介の「ライフハック・ストリート」はこちらから→http://yakan-hiko.com/koyama.html

    価格: ¥ 500

    • 吉本隆明というひと――ローカルから世界性・普遍性を獲得する

    • 著者: 平川 克美
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 30 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
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      5 out of 5 stars 1

    ■“腑に落ちる”思想 今、晶文社から『吉本隆明全集』が刊行されています。 私は、ぜひ若い人にも一度は吉本さんの思想と向き合ってほしいと思います。 ただ、いきなり『共同幻想論』を読んでも、分からないかもしれません。 私たちの世代は、中心的な論考の間に彼の講演や主宰した「試行」に書いていた彼の雑文を読みながら、本当に彼がいわんとしていたことが何なのかを理解していった共時的な過程に恵まれました。だから、私たちの年代は、だいたい同じように吉本思想を理解し、そして強く影響を受けたのだと思います。吉本さんに限っては、他の方の吉本論を読んで、あまり違和感を感じないで済むのです。これはちょっと不思議なことです。(本文より))内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html

    価格: ¥ 500

    • メガヒット作『君の名は。』を辛口で批評する

    • 著者: 切通 理作
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 6 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 1
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      0 out of 5 stars 0

    少年少女の身体が入れ替わる……と言えば山中恒(やまなか・ひさし)の小説で大林宣彦(おおばやし・のぶひこ)監督により映画化もされた『転校生』が思い出されるが、この場合は東京のド真ん中と、地方の奥深い山村とに遠く離れた、お互い誰なのかも認識していない2人が主人公。入れ替わる前に携帯電話でメッセージを残して痕跡を伝え合う。 だがやがて、2人は場所だけでなく、生きていた時間すらもズレていた事がわかる。少女の居る村が迎えたお祭りの夜は、この地が彗星の落下で壊滅する夜でもあった。死に向かって続く彼女の時間。 それを認識した時、少年はもう少女と入れ替わる事はなくなる。少女は死んでしまったのか? ふたたび時空を越えて、彼女を救いだす事は出来ないのか?(本文より) 切通理作の「映画の友よ」はこちらから→https://yakan-hiko.com/risaku.html

    価格: ¥ 500

    • 『三丁目の夕日』の時代、朝鮮半島では何が起きていたか

    • 著者: 平川 克美
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 17 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    内田樹&平川克美メールマガジン「大人の条件」2016年9月号より ■『国際市場で逢いましょう』2014年の公開以来、韓国歴代2位、1400万人の動員を数えた韓国映画『国際市場で逢いましょう』。この映画をご覧になった方はいらっしゃいますか。 第二次世界大戦後、ある韓国人の家族の70年を、特にその主人公がどのように生きたかを描いた映画です。日本にも同じような時代を描いた『三丁目の夕日』という映画がありますが、映画の中で起きる出来事は日本と韓国ではずいぶん違います。大戦後の日本という国と朝鮮半島の国々の政治や暮らしの状況はまるで違ったからです。一部映画のネタバレがありますが、日韓の歴史を振り返ってみましょうか。(本文より) 内田樹&平川克美の「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html

    価格: ¥ 500

    • サザエさんがヌードに? 知られざる戦前日本映画

    • 著者: 切通 理作
    • ナレーター: 菅沢 公平
    • 再生時間: 30 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 2

    その8割近くが失われてしまっているという戦前のものを中心に、「映画探偵」とも称されるコレクターたちによって奇跡的に発掘された日本映画が、断片しか見つかっていないものも含め、ミニシアターのラピタ阿佐谷で企画上映された。題して「映画探偵の映画たち」。 私はその内、3日間の上映、計10本を見に行った。 1月17日 『播州皿屋敷(ばんしゅうさらやしき)』1929年(昭和4年) 監督:賀古残夢(かこ・ざんむ) 『武士道』1925年(大正14年) 監督:ハインツ・カール・ハイラント、賀古残夢(かこ・ざんむ) 『吉良の仁吉(きらのじんきち)』1937年(昭和12年) 監督:児井英男(こい・ひでお) 『電車が軌道を走る迄(まで)』1929年(昭和4年) 監督:荻野茂二(おぎの・しげじ) 『曼珠沙華(まんじゅしゃげ)』1945年(昭和20年) 監督:柿本久夫(かきもと・ひさお)(本文より)切通理作の「映画の友よ」はこちらから→http://yakan-hiko.com/risaku.html

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