検索キーワード:著者 "田中 貢太郎"

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    • 聊斎志異

    • 著者: 蒲 松齢, 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 7 時間 33 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    芥川龍之介、太宰治、カフカ・・・
    後世に多大なる影響を与えた中国怪異譚20篇

    怪異文学の最高峰

    清代の中国における初の文人、蒲松齢によって著された500篇を超える怪異譚の中から良作20篇を収録。

    収録作品

    考城隍
    王成
    成仙

    嬰寧
    阿繊

    織成
    連城
    珊瑚

    五通
    庚娘
    翩翩

    田七郎
    封三娘
    汪士秀

    阿英
    蓮花公主
    阿霞

    促織
    偸桃
    小翠

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 一

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 10 時間 23 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
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    内容紹介

    怪談文芸の大家としても知られた田中貢太郎が二十年の歳月を費やして集め得た、
    怪異恐怖記録の集大成...

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 五

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 11 時間 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
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    内容紹介
    怪異恐怖記録の集大成 第五弾 26話収録

    「棄轎」
    ある日の夕方、一人の農夫が畑から帰っていた。煙管を咥えながら、のろのろと牛のように歩いていると、路傍の松の木の下に異様な物を見つけた。それは、眼にも眩しい金と銀の金具をちりばめた轎(かご)であった。
    しかし、轎かきもいなければ伴の者もいない。まるで投げ棄ててでもあるように置いてあるのが不思議でならなかった。轎の中はひっそりとしていて、誰も乗っていそうにないし、見ている者もないので、轎の傍へ寄って往って垂れをあげた。垂れをあげて農夫は驚いた。轎の中にはお姫さまのような綺麗な女がいたのだが……

    「女賊記」
    ...

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 七

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 7 時間 27 分
    • 完全版
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    • ナレーション
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    怪談文学の第一人者ともいえる田中貢太郎が、二十年に渡って書き上げてきた作品を蒐集した、著者のライフワークともいえる「日本怪談全集」。第七巻です。古今東西から集められた怪談の数々を、心ゆくまでお楽しみください。

    「皿屋敷」
    番町の青山主膳の家の台所では、下女のお菊が正月二日の昼の祝いの済んだ後の膳具を始末していた。この若い美しい下女は、粗相をして冷酷な主人夫婦の折檻に遭わないようにとおずおず働いているのであった。
    その時お菊の始末していたのは、主人秘蔵の南京古渡の皿であった。その皿は十枚あった。お菊は洗ったその皿を一枚一枚大事に拭って側の箱へ入れていた。と、一匹の大きな猫がどこから来たのかつうつうと入って来て、前の膳の上に乗っていた焼き魚の残りを咥えた。お菊は驚いて猫を追いのけようとしたが、そのはずみに手にしていた皿が落ちて割れてしまった。お菊ははっと思ったがもうとりかえしがつかなかった。お菊は顔色を真青にして震えていた……

    「人のいない飛行機」
    某飛行場に近い畑の中に、一台の軍用機がふわりふわりと降りて来た。勿論もちろんプロペラーの回転を落した空中滑走である。
    しかし、百姓たちが飛行機の側に集まって来たが、飛行機には誰も乗っていないのである。なにしろ人間の乗っていない飛行機が、操縦者が乗って操縦しているかのように悠

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 八

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 7 時間 3 分
    • 完全版
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    怪談文学の第一人者ともいえる田中貢太郎が、二十年に渡って書き上げてきた作品を蒐集した、著者のライフワークともいえる「日本怪談全集」。第八巻です。古今東西から集められた怪談の数々を、心ゆくまでお楽しみください。

    「四谷怪談」
    元禄年間のこと。四谷左門殿町に御先手組の同心を勤めている田宮又左衛門と云う者が住んでいた。その又左衛門は眼が悪くて勤めに不自由をするので、娘のお岩に婿養子をして隠居したいと思っていたが、そのお岩は疱瘡に罹って顔は皮が剥けて渋紙を張ったようになり、右の眼に星が出来て、髪も縮れて醜い顔になってしまった。
    お岩が二十一の時、又座衛門は亡くなった。そこで又左衛門の友人たちが相談して、お岩に婿養子をして又左衛門の跡目を相続させようとしたが、なにしろお岩の姿を気にして養子になろうと云う者がない。
    ようやく伊右衛門と云う摂州の浪人が候補に見つかった。彼は三十俵二人扶持の地位欲しさに婿入りを了承するのだが、お岩の二目と見られぬ容貌に驚き、次第に嫌悪するようになっていったのだった……

    「山の怪」
    土佐長岡郡の奥に本山と云う処がある。その本山に吉延と云う谷があって、其処には猪や鹿などの大きな獣がいるので、猟師をやっている者で其処へ眼をつけない者はなかったが、その谷には時々不思議なことがあるので、気の弱い者は避けて行

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 六

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 11 時間 11 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      1 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    怪談文芸の大家としても知られた田中貢太郎が二十年の歳月を費やして集め得た、 怪異恐怖記録の集大成 第六弾、27話収録

    私が最初に怪談に筆をつけたのは、大正七年であった。それは『魚の妖・蟲の怪』と云う、中央公論に載せたもので、『岩魚の怪』と『蠅供養』の二つからなっていた。 ところで、幸か不幸か、其の怪談の評判がよかったので、彼方此方から怪談を頼まれるようになって、長い間怪談ばかり書いた。それは私が支那の怪談が好きで、晉唐小説六十種、剪燈新話、聊齋志異などと云うような物を手あたりしだいに読んでいた関係から、怪談に特殊な興味を覚えていたことも原因しているのであろう…… 田中貢太郎は「日本怪談全集」の序文でこう語っています。怪談文学の第一人者ともいえる田中貢太郎が、二十年に渡って書き上げてきた作品を蒐集した「日本怪談全集 第六巻」。

    「榛名湖物語」 天正十三年十二月二十七日、榛名湖畔に雪が来て、間もなく湖の水も凍ろうとしているときのこと。狩り装束をした十余人の者たちが湖畔から天神峠の下にやって来た。...

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 四

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 10 時間 48 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
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    内容紹介

    怪談文芸の大家としても知られた田中貢太郎が二十年の歳月を費やして集め得た、
    怪異恐怖記録の集大成 第四弾、26話収録

    怪談文学の第一人者ともいえる田中貢太郎が、二十年に渡って書き上げてきた作品を蒐集した「日本怪談全集」。第二巻の登場です。
    猛暑のお供には魂が震えあがるような怪談が一番!
    涼しい夏を送りませんか……?

    「雀が森の怪異」

    ...

    価格: ¥ 3,000

    • 日本怪談全集 三

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 10 時間 53 分
    • 完全版
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    内容紹介

    怪談文芸の大家としても知られた田中貢太郎が二十年の歳月を費やして集め得た、
    怪異恐怖記録の集大成 第三弾、22話収録

    私が最初に怪談に筆をつけたのは、大正七年であった。それは『魚の妖・蟲の怪』と云う、中央公論に載せたもので、『岩魚の怪』と『蠅供養』の二つからなっていた。
    ところで、幸か不幸か、其の怪談の評判がよかったので、彼方此方から怪談を頼まれるようになって、長い間怪談ばかり書いた。それは私が支那の怪談が好きで、晉唐小説六十種、剪燈新話、聊齋志異などと云うような物を手あたりしだいに読んでいた関係から、怪談に特殊な興味を覚えていたことも原因しているのであろう……

    怪談文学の第一人者ともいえる田中貢太郎が、二十年に渡って書き上げてきた作品を蒐集した「日本怪談全集」。第三巻です。残暑厳しい中も体の芯まで寒くなるような怪談は格好の作品です。涼しい秋が来る前に……

    「鍛冶の母」
    ...

    価格: ¥ 3,000

    • 怪談(アイ文庫LIVE収録版)

    • 著者: 小泉 八雲, 夏目 漱石, 田中 貢太郎
    • ナレーター: 斉藤 亜実, 林 恭子, 渡部 龍朗
    • 再生時間: 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      2.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    アイ文庫アトリエにて公開収録方式でおこなわれたライブ朗読シリーズから、今回は「怪談」コレクションです。小泉八雲「葬られたる秘密」、田中貢太郎「法衣」、諸国奇談より「十六桜」、夏目漱石「夢十夜」などを、いずれも個性的な朗読者による独特の表現と、水城雄による演出と音楽で構成しました。臨場感あふれるライブならではの表現をお楽しみ下さい。演出=水城雄。(C)アイ文庫1.小泉八雲(戸川明三・訳)「葬られたる秘密」/斉藤亜実 死んだお園の姿が葬式の夜から毎夜箪笥のそばに現れる……いったい何に執着するのか? 2.田中貢太郎「法衣」/林恭子 尼僧のもとへ知り合いの男が訪ねてきて、法衣を貸してくれと言う。ところが持っていったはずの法衣が玄関に残されていた……なぜ? 3.小泉八雲(諸国奇談より)「十六桜」/渡部龍朗 伊予の国に1月16日に咲いてその日のうちに散る桜がある。その壮絶な理由とは? 4.夏目漱石「夢十夜」より「第三夜」/野々宮卯妙 夜、青坊主の子どもを背負って森へと続く道を歩く。この子を一刻も早く捨てなくてはと思いながら……じわじわと迫り来る恐怖!【演出・朗読者について】 斉藤亜実、林恭子、渡部龍朗、野々宮卯妙の4人が、瞬発力と即興的表現力が要求されるライブレコーディングに臨みました。水城雄による即興ピアノ演奏が、朗読者たちと絶妙にからみ、臨場感を盛り上げます...

    価格: ¥ 700

    • 日本怪談全集 二

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 10 時間 54 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
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    • ストーリー
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    内容紹介

    怪談文芸の大家としても知られた田中貢太郎が二十年の歳月を費やして集め得た、
    怪異恐怖記録の集大成 第二弾、32話収録

    怪談文学の第一人者ともいえる田中貢太郎が、二十年に渡って書き上げてきた作品を蒐集した「日本怪談全集」。第二巻の登場です。
    猛暑のお供には魂が震えあがるような怪談が一番!
    涼しい夏を送りませんか……?

    「雀が森の怪異」
    ...

    価格: ¥ 3,000

    • 四谷怪談・皿屋敷・牡丹燈籠(日本三大怪談)

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: 楠木 華子, 伊原 農
    • 再生時間: 1 時間 19 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    本当に怖いのは幽霊か、はたまた人か。日本三大怪談と呼ばれる「四谷怪談」「皿屋敷」「牡丹燈籠」の初オーディオブック化。怨念と欲、不遇の魂は念によって醸成され、心の影を闇へといざなう。鬼気迫る朗読と、臨場感溢れる効果音で、不朽の怪談が音声書籍に。落語や歌舞伎、講談など様々な表現芸術で取り上げられる日本三大怪談。この三話が取り立て有名な背景には、幸薄き美しき娘達が人に因って裏切られるという共通のテーマがある。怨念を引きずり現世に甦る幽霊への恐怖感の根源には、渦巻く人の浅ましき欲と、その渦が引き起こす怪奇が、人間が日々出くわす状況の中で避けることの出来ないものを孕んでいるからである。田中貢太郎編では、上記のテーマに沿ってシンプルに、人間の欲が巻き起こす怪奇の世界を抽出して編纂されている。

    • 5 out of 5 stars
    • 朗読も本も良い

    • 投稿者: カルガルー 日付: 2018/08/26

    価格: ¥ 1,200

    • 四谷怪談

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: ささき のぞみ
    • 再生時間: 30 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
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    田宮又左衛門の養子だったお岩は、疱瘡を患って醜女になってしまった。
    病で亡くなった又左右衛門の跡目を継がせるため、又市は口車に乗せて、お岩の外見を知らない浪人の伊右衛門を、婿養子としてお岩に嫁がせた。
    伊右衛門は、お岩を疎み、喜兵衛にお岩との離縁を頼む。
    喜兵衛はお岩を騙し、伊右衛門とお岩との離縁に成功する。
    お岩はそのことを後で知り、恨みに狂うのであった。

    価格: ¥ 500

    • 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: 楠木 華子, 伊原 農
    • 再生時間: 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    恋ゆえに悲劇は起き。愛ゆえに成仏できず。欲ゆえに人は死ぬ。本当に怖いのは幽霊か。はたまた人か。この怪談噺の語源は中国明代の小説集に収められた一話に基づき、三遊亭圓朝によって落語の演目化されたものである。本編は小説家田中貢太郎により怪談噺の本筋である、お露の幽霊が萩原新三郎に憑き殺すところまでをテンポ良く描いている。■あらすじ-旗本飯島平左衛門の美しき娘、お露は浪人である萩原新三郎と相思相愛になるが、恋患いから病に臥し、命を落とす。それを伝え聞いた新三郎は来る日も来る日も念仏を唱えて過ごしていた。ひとつき後の盆、十三日の夜。新三郎が縁側で月を眺めていると、生垣の向こうから「カラコン、カラコン」と云う下駄の音が聞こえてきた。やるともなしにその方へ眼をやった新三郎に、声を掛けてきたのは、美しい女を連れた年増の女中。死んだはずのお米だった。「今日は盆のことでございますから、彼方此方あっちこっちおまいりをして、晩おそく帰るところでございます」死んだと思っていたお露とお米が今眼の前にいる。新三郎は取りも直さず裏口から二人を自室に招き入れるのだった。それから毎晩のように泊まりに来る女の声に、孫店に住む使用人伴蔵が気づいたのだった。そこで、高窓に背伸びををして覗く伴蔵が眼にしたのは。島田髷の腰から下のない骨と皮ばかりの女が、青白い顔に鬢びんの毛をふり乱して、それが蝋燭ろうそくのような手をさしのべて

    価格: ¥ 500

    • 四谷怪談

    • 著者: 田中 貢太郎
    • ナレーター: 斉藤 範子
    • 再生時間: 33 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
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    「四谷怪談」といえば鶴屋南北による歌舞伎『東海道四谷怪談』が最も知られているが、 この田中貢太郎版は、歌舞伎のヒントとなったとみられる江戸時代に本当にあったとされた話に沿った内容となっている。 歌舞伎版における、伊右衛門に毒を盛られて顔が崩壊していくなどのショッキングな恐ろしさではなく、 小説版における本当の恐怖は、人間の心変わりが招く、裏切りの念なのかもしれない。 本当に怖いのは。幽霊ではなく。人間なのかもしれない。 ...

    価格: ¥ 500