検索キーワード:著者 "梶井 基次郎"

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    • wisの梶井基次郎 01 ―「愛撫」「檸檬」「闇の絵巻」他4編

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: wis
    • 再生時間: 1 時間 49 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    【解説】 31歳の若さで、肺結核で没した梶井基次郎は、簡潔な描写と詩情豊かな澄明な文体の心境小説的小品群をを残している。ここでは、その代表的小品を7篇収録した。 猫の耳、猫の爪を眺めながら湧きあがる空想に楽しむ「愛撫」。「えたいの知れない不吉な塊」に心を始終圧えつけてられている「私」が、好きな檸檬を買って丸善で爆弾のように爆発させる様を想像して気持ちが緩むという「檸檬」。長い間暮らした山間の療養地で暮らした時に感じた、深い闇の中で味わう安息などを描く「闇の絵巻」。海辺で溺死したK君と、前夜言葉を交わした際の様子を描く「Kの昇天」。桜の樹の下には屍体が埋まっている! 」と、桜の花の美しさを思いながらそう確信する「桜の樹の下には」。ある晩春の午後、村の街道に沿った土堤の上で日を浴びていた時、動かないでいる巨きな雲の変化を眺めながら湧き上がる思いを描く「蒼穹」。山間の村の杉林の中にある筧の水音に惹かれるという「筧の話」。 【朗読 wis】 透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。

    価格: ¥ 1,000

    • 檸檬

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 水野 晶子
    • 再生時間: 22 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 11
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 10
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 10

    『檸檬(れもん)』は、梶井基次郎の短編小説。1925年(大正14年)、同人誌『青空』の創刊号の巻頭に掲載された。その後、武蔵野書院より1931年に作品集として刊行された梶井の代表的作品である。 梶井 基次郎(かじい もとじろう、大阪生まれ、1901年 - 1932年)。志賀直哉に影響を受け、簡潔な文体と詩情溢れる作品を残したが、結核のため31才の若さで亡くなった。

    • 5 out of 5 stars
    • ナレーターすばらしい。

    • 投稿者: sana 日付: 2018/03/20

    価格: ¥ 500

    • 路上

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 横内 正
    • 再生時間: 13 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 4

    「傾斜についている路はもう一層柔かであった。しかし自分は引き返そうとも、立留って考えようともしなかった。危ぶみながら下りてゆく。」 作者は雨上がりのぬかるんだ斜面を危険を冒しながら下っていく自分の心情を冷静に分析しようと試みます。何故好きこのんで泥んこになり意地を張って下りて行くのか、崖の下では危険が待ち受けているかもしれないのに。しかも誰もみていないのがもの足りない。作家の歩む道とはこんな茨の道なのだ、あるいは作家なんてこんなものなのだ、といっているような気がします。 気まぐれな作家の独白を語る横内正の朗読はベテランならではの味わいが感じられます。

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 横内 正
    • 再生時間: 13 分
    • 配信日: 2016/03/22
    • 3.5 out of 5 stars 4件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 1,000

    • 桜の樹の下には

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 今泉 孝太郎
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    この作品は全編にわたり主人公のモノローグという手法で以って描かれています。主人公は一般的に満開の桜の樹に代表されるように心の澄まされる美しい情景の直視に堪えられず、それらに負、即ち死のイメージを重ね合わせる事で初めて心の均衡を得ることが出来ると語ります。・・美しいものと対峙した時、劣等感を感じますか?感じるとすれば、それを回避しますか?受け入れますか? 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 500

    • 梶井基次郎 「桜の樹の下には」

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 佐々木 健
    • 再生時間: 不明
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    誰もが一度は聞いたことのあるこの一節ですが、その真意とは… 見たものの心をうたずにはおかない美しさを持つ桜の樹に対して、「俺」はその美しさが信じられずにこの上なく不安になり憂鬱になってしまう…神秘的なほどに美しい桜に「屍体」を空想することによって、「俺」が確かに感じる心の平衡とは。 「桜の樹の下には」は、1928年に「詩と詩論 第二冊」に発表された短編小説。全編に渡り主人公のモノローグという手法で以って描かれる。多くの小説や漫画、映画などに、今も影響を与え続ける梶井基次郎の代表作。梶井基次郎の桜観が語る美の極みを、オーディオブックで感じてください。

    価格: ¥ 500

    • 檸檬

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 榊原 忠美
    • 再生時間: 23 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 2

    えたいの知れない不吉な塊に押しつぶされそうになりながら、熱を帯びた身体をひきずって京都の街中を彷徨う私は、あるみすぼらしい果物屋で外国産のレモンを買う。ほてった身体を癒すかのようなレモンの芳香と重み。やがて私は、書店「丸善」の美術書の棚で……。 夭折の作家、梶井基次郎のあまりに有名な一編を、深い声で聞く者の身体に沁みわたるような朗読で。名文と名朗読の奇跡のカップリングを繰り返しお楽しみください。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 500

    • 梶井 基次郎 3本セット

    • 著者: 梶井 基次郎
    • 再生時間: 39 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    こちらは複数の作品のセット商品です。

    価格: ¥ 3,000

    • 梶井基次郎 3本セット

    • 著者: 梶井 基次郎
    • 再生時間: 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    こちらは複数の作品のセット商品です。

    価格: ¥ 1,510

    • 梶井基次郎 「Kの昇天」

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 藤 敏也
    • 再生時間: 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    1926年に同人誌『青空』にて発表された耽美的名作。月光の下、影と自己との境目を見失った若者が遂げた生と死の物語。お手紙によりますと、あなたはK君の溺死について、それが過失だったろうか、自殺だったろうか、自殺ならば、それが何に原因しているのだろう、あるいは不治の病をはかなんで死んだのではなかろうかと様さまに思い悩んでいられるようであります。そしてわずか一ひと月ほどの間に、あの療養地のN海岸で偶然にも、K君と相識ったというような、一面識もない私にお手紙をくださるようになったのだと思います。私はあなたのお手紙ではじめてK君の彼地かのちでの溺死を知ったのです。私はたいそうおどろきました。と同時に「K君はとうとう月世界へ行った」と思ったのです。どうして私がそんな奇異なことを思ったか、それを私は今ここでお話しようと思っています。それはあるいはK君の死の謎を解く一つの鍵であるかも知れないと思うからです。

    価格: ¥ 500

    • 梶井基次郎 「檸檬」

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 佐々木 健
    • 再生時間: 不明
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    ―その檸檬の冷たさはたとえようもなくよかった。 その頃私は肺尖を悪くしていていつも身体に熱が出た。 その熱い故だったのだろう、握っている掌から身内に浸み透ってゆくようなその冷たさは快いものだった― 得体の知れない不安に心をおさえつけられ、好きであった音楽や丸善に辛抱がならなくなる。誰もいないところへ逃れたいと願い彷徨い歩いていた折、以前から好きであった暗い果物屋に珍しく並んでいた檸檬を目にする。ただひとつだけ買ったその檸檬は、不思議と心の不安を和ませ、心を幸福な感情で満たしていった。

    価格: ¥ 800

    • イケメン耳元名文学「桜の樹の下には」

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 福間 竣兵
    • 再生時間: 7 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    イケメン耳元名文学シリーズ第2弾!twitterにて男性に読み聴かせて欲しい短編古典小説を募集したところ、複数のリクエストを受けた人気作「桜の樹の下には」を収録いたしました!桜の樹の下には屍体が埋まっている。誰もが知っている不気味な話。それは、取るに足らないもののはずだった。俺はようやく気がついたんだ、あの、神秘の美しさの秘密に…。腐乱した屍体が、桜を鮮やかにするように、惨劇が世界を輝かせる。-朗読 福間竣兵、企画/制作 アイデアフラッド合同会社、編集 石田光、協力 株式会社ビットプロモーション、デザイン ろくむ-イケメン耳元名文学シリーズ-田山花袋「少女病」

    • 2 out of 5 stars
    • イケメン…

    • 投稿者: TARA 日付: 2018/05/03

    価格: ¥ 500

    • 檸檬

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 横内 正
    • 再生時間: 19 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    「赤や黄のオードコロンやオードキニン。洒落た切子細工や典雅なロココ趣味の浮模様を持った琥珀色や翡翠色の香水壜。煙管、小刀、石鹸、煙草。私はそんなものを見るのに小一時間も費すことがあった。」 主人公は、丸善に出かけて雑貨や書籍を心ゆくまで眺めることを無類の楽しみにしていました。ところが、生活苦や心身の衰弱から、今は逆にこの場所を破壊してしまうことを想像します。その道具として選ばれたのが色の冴え冴えとした檸檬です。果たして檸檬一つで憂鬱が吹き飛ばされるのでしょうか。 京の街を彷徨う主人公の心の移ろいを横内正が味わい深く聴かせます。

    価格: ¥ 1,000

    • 桜の樹の下には

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 横内 正
    • 再生時間: 7 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    「桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。」 魂を抜いてしまうほどに人々を魅了し咲き誇る桜。その妖艶さを理解するのに、これほど端的な表現はないでしょう。このおどろおどろしいともいえる想像力で桜の美しさを理解した主人公は、心の落ち着きを取り戻します。 大塚明夫の輪郭のぼやけることのない感情表現をお楽しみください。

    価格: ¥ 1,000

    • 愛撫

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 松本 奈保子
    • 再生時間: 11 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 1

    猫好き作家、梶井基次郎。猫への愛はいつしか強烈な妄想へ……猫の耳を切符切りでパチンとやってみたいと思ったことはありませんか?爪をとった子猫の前足は白粉刷毛にぴったりだと思いませんか……?「檸檬」梶井基次郎、得意の妄想系暴走掌編。演出=水城雄。(C)アイ文庫 【演出・朗読者について】「毛の生えた声」の持ち主、松本奈保子。猫をめぐる妄想を語るには、色気がにじみでるようなその声がぴったり。水城雄の指導のもと、読み込んでこそにじみでるものを追求して、この作品をつくりあげました。短いながら、梶井基次郎らしさがでた掌編です。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 500

    • 檸檬

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 芹田 美希
    • 再生時間: 不明
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    病で微熱が続き、憂鬱な気分がぬぐえない主人公。あるとき店先で見つけた檸檬に引き寄せられる……。 梶井基次郎の名作を、声優の芹田美希が朗読します。(C)2011 OTOyomu

    価格: ¥ 500

    • 檸檬

    • kikubon文庫
    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: いけなが あいみ
    • 再生時間: 17 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    梶井 基次郎の短編小説。「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧(おさ)えつけていた。」から始まり、不安な心情を抱えながら「檸檬」とであった時の感動、その後にふと浮かんだいたずら心など、心象風景の変化を色彩豊かに描いた詩的な作品。

    価格: ¥ 1,000

    • 檸檬

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: 高槻 陽一
    • 再生時間: 19 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    近代文学の名作として知られる、梶井基次郎の代表作です。

    語り手は、重苦しい感情を抱えて市街を歩くうち、色鮮やかな檸檬を目にし、買い求めます。そして、その後丸善に立ち寄り・・・

    檸檬の鮮やかな色が目に見えるように感じられる、想像力と感性を刺激する短編小説を、耳からじっくりとお楽しみください。

    ※このオーディオブックは、2013年10月にプレミアム会員の皆さまに会員特典としてプレゼントした音源と同じ内容となっています。
     2013年10月にプレミアム会員にご登録されていた方は、会員特典として本棚に追加されておりますので、本棚をご確認頂けますと幸いです。

    価格: ¥ 540

    • 檸檬

    • 著者: 梶井 基次郎
    • ナレーター: ささき のぞみ
    • 再生時間: 不明
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    えたいの知れない不吉な塊に心を抑えられていた
    「私」は、音楽にも詩にも興味を示せず、放浪していた。
    そんな折、寺町通の果物屋で、その店には珍しい檸檬が並んでいた。
    その檸檬に惹かれ購入すると、気持ちが安らいでいくのだった。

    価格: ¥ 500