検索キーワード:著者 "太宰 治"

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    • 走れメロス

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 大塚 明夫
    • 再生時間: 35 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 6

    登場舞台となるシラクスは、現在の名前をシラクサといい、実在の地名です。現在では世界遺産にも登録されている観光名所になっています。また、暴君ディオニスも実在の人物です。(C)2007 TOKYO FM & Appleway

    価格: ¥ 1,000

    • 太宰治短編傑作集

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 佐々木 健
    • 再生時間: 2 時間 7 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    太宰が、思うところを思うままに(ときにユーモアを交え)綴った随筆を音声化しました。小説版とは一味違った太宰の魅力に触れてみてください。今まで知らなかった“太宰”がお楽しみいただけます!※本オーディオ商品は、無断で複製・転載・公衆配信できる状態にすることは法律により禁じられております。 制作・著作パンローリング株式会社

    価格: ¥ 2,000

    • 人間失格

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 福士 秀樹
    • 再生時間: 3 時間 48 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 17
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 15
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 15

    他人を、自分を、欺き、道化となり生きてきた男は、しかし・・・ 数多い作品の中で、太宰治が自らのために書いたといわれている本著は、内面的真実の精神的自叙伝とも評されている。昔読んだ方も、ぜひ、もう一度。

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 福士 秀樹
    • 再生時間: 3 時間 48 分
    • 配信日: 2015/09/10
    • 4.5 out of 5 stars 17件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 2,500

    • 富嶽百景

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 杉村 理加
    • 再生時間: 55 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期の小説家、太宰治による代表作のひとつ。 

    初出は「文化」[1939(昭和14)年]。

    東京での生活に傷ついた「私」が井伏氏の待つ富士山麓へと行くという物語。「私」はあまりにも俗な富士に辟易しながらも、そこでの人々との交流を通して少しづつ心を開いていく。井伏鱒二の勧めで御坂峠の天下茶屋に行ったことや石原美知子と見合いをしたことなど、太宰が1938年に実体験した出来事が素材となった作品。

    価格: ¥ 500

    • 斜陽

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 澤田 雅世
    • 再生時間: 6 時間 21 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    美しい、本物の貴族であるお母さまは病んで死に向かいつつある。弟の直治は出征し、無事南方から戻ったものの心は荒んでいく。かず子は新しい時代を生きるべく、自分なりのたくましさを身につけていく…… 演出=水城雄。(C)アイ文庫 【演出・朗読者について】 若さに似合わない落ち着きと品のある読みがこの作品にぴったり、と抜擢された澤田雅世。同性の一人語り文体、しかも語り手と同世代という、(一見あっていると思われがちですが)読み手としては最も難しい条件に、果敢に挑戦しました。聴けばおわかりのように、初の長編朗読とは思えない、物憂げでニュアンス豊かな斜陽的世界を描きだすことに成功しています。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 澤田 雅世
    • 再生時間: 6 時間 21 分
    • 配信日: 2015/06/22
    • 5 out of 5 stars 4件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 3,000

    • 人間失格

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 清水 秀光
    • 再生時間: 4 時間 49 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    主人公である「自分」は人と違う感覚を持っており、それゆえに他人とまともに会話が出来ない。周囲の人々に対する恐怖を道化を演じることでごまかしてきた。それにより、尊敬される、ということなるが、今度は、道化が見破られるのではないかという恐怖を感じるようになる…。そして道化は「或るひとりの全知全能の者に見破られる」という事件が起きる。「人間、失格。もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました」というところまで葉蔵の人生は流れていく…。この作品は主人公である葉蔵の手記という形で構成されています。主人公の語る過去には太宰自身の人生を彷彿とさせるところもあり、『人間失格』は、太宰の自伝的な小説であるとみなされています。太宰治の魂の告白をオーディオブックでお楽しみください! ※本作品は発表時の未熟な時代背景から、今日の社会では一般的でなく、不適切と思われる表現が含まれている箇所がございます。しかし作品のオリジナル性を最大限に尊重し、なるべく当時のまま忠実に再現することを優先いたしました。(C)2008青空文庫

    価格: ¥ 2,500

    • 伊藤綾子朗読「走れメロス」

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 伊藤 綾子
    • 再生時間: 40 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 5

    太宰治の名著「走れメロス」を、フリー・アナウンサー伊藤綾子が朗読する。

    • 5 out of 5 stars
    • 少し残念

    • 投稿者: ニート・スカイウォーカー 日付: 2018/03/18

    価格: ¥ 1,500

    • wisの太宰治02「ヴィヨンの妻」「葉桜と魔笛」他6編

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: wis
    • 再生時間: 4 時間 52 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    【解説】 太宰治の名作シリーズの第2として、8編を収録。 「ヴィヨンの妻」は破滅型の夫と彼を支える妻を巡る世界のえも言われぬおかしみと哀しさを醸し出す太宰晩年の短編の傑作。酔った夫が、店の金を盗んだことをきっかけに妻は夫婦の店で働き始める。 椿屋の「さっちゃん」として、店は賑わいをみせていくが・・・。「桜桃」は、 有名な「子供より親が大事、と思いたい。」で始まる。太宰自殺直前の遺作で、これにちなんで、桜桃忌が6月19日に開かれる。葉桜のころになるときっと想い出す若くして結核で死んだ妹のことを回想する「葉桜と魔笛」。「お別れ致します。あなたは嘘ばかりついていました」…両親の反対を押し切って、金や名誉には無関心に見えた若手画家に嫁いだものの、日に日に俗物化していく夫に幻滅し、遂に別れる決心をするに至る「きりぎりす」。夫の肺の療養で禁欲を余儀なくされてきた奥様が、医者からお許しが出た喜びを描く「満願」。万引きして捕まった少女が、自分中心の論理で懸命に言い募り、最後は両親との小さな団欒に幸せを見出す「燈籠」。 他に、「フォスフォレッセンス」「鴎」の佳作2編を収録。 【朗読】wis ※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。

    価格: ¥ 2,500

    • Tokyo FM 太宰 治 5本セット

    • 著者: 太宰 治
    • 再生時間: 3 時間 13 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    こちらは複数の作品のセット商品です。

    価格: ¥ 5,000

    • wisの太宰治01「人間失格」「日の出前」他2編

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: wis
    • 再生時間: 8 時間 16 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    【解説】 「人間失格」は、「恥の多い生涯を送って来ました。」という告白で始まる人間を恐れる男の手記。子どもの頃から、人間を恐れる一方で求愛するがために、道化となり人を笑わせる。長じて、女性に好かれる天性があることを悟り、女道楽に耽り心中未遂も起こす。実家から縁を切られた「私」は、編集者の女との同棲、荒れた飲酒などの日々の後、人を疑うことを知らない処女のヨシ子に惹かれて結婚。しかし、彼女が出入りの商人に汚され、「私」は荒れて薬物中毒となり、遂に脳病院に入れられてしまった。人間失格・・・。しかし、それでも、ある女性は彼のことを、「とても素直で気がきいて、神様みたいないい子でした。」と語るのだった。 「日の出前」は、実際にあった殺人事件をもとに書かれた小説で、昭和十七年に「花火」という題名で発表されたが、検閲で全文削除された。戦後に改題して刊行。高名な画家の息子が、非行に走り凶暴化していく。チベットで事業をやるなどと非現実的なことをいい、金や妹の着物、親の作品を持ちだして売り払う、家族を脅し、女中を犯す、無頼の作家や左翼の活動家とつきあう。一家は疲弊しきった。そんなある月夜の晩、泥酔した息子と一緒に、井の頭公園でボートに乗った父親が、一人だけで岸に戻ってきた…。最後の妹の言葉が衝撃的である。 ...

    価格: ¥ 3,000

    • 人間失格(1)

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: ささき のぞみ
    • 再生時間: 48 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    大庭葉蔵は、自分には人間というものが見当つかない。まともに人と会話が出来ないといいます。
    そんな自分の、人間への最後の求愛として採ったのが、「道化」として生きることでした。
    葉蔵は、家族はもちろん、下男、下女にまでお道化た人物を演じて生きていくのです。

    ※ 『人間失格(1)』では第一の手記までを朗読しています。

    価格: ¥ 500

    • wisの太宰治(3)「女生徒」「美少女」他3編

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: wis
    • 再生時間: 4 時間 40 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    【解説】 太宰治の名作シリーズの第3として、5編を収録。 若い一人称独白小説のスタイル確立の先がけとなった「女生徒」。若い女子学生の感覚、心理、生理を その細かい襞まで描いている。 甲府盆地の猛烈な暑さによる汗疹を治す妻に誘われ、太宰は温浴場に出かけた先で出会った「美少女」。縁遠かった主人公が、小卒で離婚歴のある図案工と結婚し仲睦まじく暮らしていたが、吹き出物がポツっとできたことをきっかけに広がる不安と嫉妬を巧みに描く「皮膚と心」。 大学教授の娘の「私」が、小説家戸田さんの作品を現実のもとと勘違いして押しかけ大恥をかく抱腹絶倒の「恥」。若松屋の女中・トシちゃんは、しったかぶりの文学好きだが、粗相をし馬鹿にされていたが、その粗相の背後に、ある事情があったことが最後にわかる「眉山」。 【朗読】wis ※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。

    価格: ¥ 2,500

    • 走れメロス

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 森本 栄浩
    • 再生時間: 45 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 8
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 7
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 7

    『走れメロス』は1940年(昭和15年)「新潮」に発表された作品。
    人と人の信頼、友情を描いたこの作品は、子供から大人まで楽しめる太宰治の代表作である。
    太宰 治(だざい おさむ、青森県生まれ、1909年 - 1948年)。27歳の時、短編集『晩年』でデビューする。代表作として、『斜陽』『人間失格』などがある。1948年(昭和23年)に入水自殺。

    価格: ¥ 500

    • 桜桃

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 武川 智美
    • 再生時間: 22 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 6

    『桜桃』は、1948年(昭和23年)、太宰治の死後発表された晩年の短編小説。「子供より親が大事、と思いたい」・・・夫婦、家族に対する父親のジレンマを描いた作品。 太宰 治(だざい おさむ、青森県生まれ、1909年 - 1948年)。27歳の時、短編集『晩年』でデビューする。代表作として、『走れメロス』『斜陽』『人間失格』などがある。1948年(昭和23年)に入水自殺。

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 武川 智美
    • 再生時間: 22 分
    • 配信日: 2017/06/20
    • 4 out of 5 stars 7件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 500

    • お伽草紙

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 窪田 涼子
    • 再生時間: 4 時間 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    戦時下、防空壕の中で子どもをなだめるために絵本を読んでやる父。しかしその胸のうちには、単なる昔話ではすまないドラマが生まれていた。太宰流に料理された「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」は、ユーモアとそこはかとない哀しみに彩られ、まさに絶品。演出=水城雄。(C)アイ文庫 【演出・朗読者について】 可愛い顔に似合わず鋭い批評眼の持ち主、窪田涼子が大いに気に入り、時間をかけて取り組みました。若い女(兎)にひどい目に遭わされるオヤジ(狸)など、双方の心理に共感(?)しつつ、作品の中の現代性を捉えてクールに朗読。何度でも繰り返し愉しめる作品に仕上がっています。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 2,500

    • 斜陽 / 雪の夜の話

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 奈良岡 朋子
    • 再生時間: 6 時間 4 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 4

    太宰治の代表作を奈良岡朋子が朗読。NHKラジオ第2で放送されたものをオーディオブック化。「斜陽」全24話、「雪の夜の話」全2話収録。

    価格: ¥ 3,000

    • イケメン耳元名文学「満願」

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 槿原 大
    • 再生時間: 6 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 2

    イケメン耳元名文学シリーズ第3弾!太宰治の名作「満願」をお届けします!心を捕らえて離さない、記憶の残滓。一夏を過ごした伊豆の地で、偶然が結びつけた、友人との縁。そこで見かけた、たおやかな女性。朝日を浴びて輝く純白のパラソル。その下の清廉な姿。美しいその光景が、今も色鮮やかに蘇ってくる。-朗読 槿原大、企画/制作 アイデアフラッド合同会社、編集 石田光、協力 株式会社ビットプロモーション、デザイン6ch ‐イケメン耳元名文学シリーズ-田山花袋「少女病」/梶井基次郎「桜の樹の下には」

    価格: ¥ 500

    • トカトントン

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 中島 定吉
    • 再生時間: 50 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    トカトントン、というのは金槌の音です。「何か物事に感激し、奮い立とうとすると、どこからとも無く、幽かに、トカトントンとあの金槌の音が聞えて来て、とたんに私はきょろりとなり、眼前の風景がまるでもう一変してしまって、映写がふっと中絶してあとにはただ純白のスクリンだけが残り、それをまじまじと眺めているような、何ともはかない、ばからしい気持になるのです…」 主人公の青年はその悩みを書簡という形で某作家に打ち明けます。そして最後にその作家は彼に返信をし助言を与えます。幻聴に苦しむ主人公に救いのこたえは与えられるのか?太宰治の短編小説であり、幻聴に悩まされる男の悲喜劇が描かれています。オーディオブックでどうぞお楽しみください! (C)2008青空文庫

    価格: ¥ 510

    • 火の鳥

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 櫻井 理絵
    • 再生時間: 2 時間 40 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    太宰の小説に本質的な古さは感じない。また太宰の作品は未完とされるものが多いが、この火の鳥もまたそうである。主人公の高野幸代は須々木乙彦と出会い、睡眠薬心中を図るが、自分だけ生き残り、やがて女優として開花する。女優になる前と後を通じ、高野幸代は、様々人間と出会っていく。取り巻く状況は変わるが、心にわだかまる虚無や寂しさが癒されることはない。この火の鳥を聴いていると、ただその日その日をよろよろあたふたと生きてゆくだけだ、そんな言葉が浮かんでくる。新進の声優櫻井理絵が太宰治の朗読に挑みました。(C)想隆社/Pamlink Corp.

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 櫻井 理絵
    • 再生時間: 2 時間 40 分
    • 配信日: 2015/06/17
    • 3 out of 5 stars 1件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 2,000

    • 『お伽草子』より「カチカチ山」

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 熊倉 一雄
    • 再生時間: 1 時間 6 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 1

    『お伽草子』は、戦争末期の昭和20年、米軍の空襲の度に、人々は家の庭に掘った防空壕に待避した。そんな中で父親が子供たちにおとぎ話を聞かせる、と云う設定で書かれた作品である。昔からよく知られたお伽話を太宰独特のおどけと風刺に満ちた物語に仕上げている短編集で、他に「浦島さん」「カチカチ山」がある。熊倉一雄の独特の語り口は、まさにこの作品の雰囲気を遺憾なく伝えてくれている。

    価格: ¥ 1,200

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