検索キーワード:著者 "名越 康文"

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検索結果:19件
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    • 驚く力

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 中川 典
    • 再生時間: 4 時間 19 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 8
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 8

    毎日が退屈で、何をやってもワクワクしない。
    テレビを見ても、友達と話していても、どこかさびしさがぬぐえない。 自分の人生はどうせこんなものなのだろう――。 そんなさえない毎日を送るあなたに足りないのは「驚く力」。

    現代人が失ってきた「驚く力」を取り戻すことによって、 私たちは、自分の中に秘められた力、さらには世界の可能性に気づくことができる。 それは一瞬で人生を変えてしまうかもしれない。 自分と世界との関係を根底からとらえ直し、 さえない毎日から抜け出すヒントを与えてくれる、精神科医・名越康文の実践心理学!

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 中川 典
    • 再生時間: 4 時間 19 分
    • 配信日: 2017/07/05
    • 4 out of 5 stars 9件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 2,500

    • 「話が面白い人」の5つの条件

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 8 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 12
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 8
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 8

    (1)お笑い芸人の真似をしない 「おもしろい話がしたい」人が、一番やってはいけないこと、それは「プロのお笑い芸人の真似をする」ということなんです。 テレビのバラエティ番組で笑いを取るお笑い芸人さんを見ていると、ネタやノウハウを取り入れたらさぞかしウケるんじゃないか、と考える人は多いでしょう。でも、実際にやってみると、けっこう「寒い」ことになってしまうことが多いですよね。 それは考えてみれば当然で、素人には「芸」がないからです。彼らは長年にわたって芸を磨いてきたプロです。さらに、彼らが芸を披露しているテレビ番組や舞台というのは、日常の時間空間ではありません。テレビや舞台という非日常空間で笑いを取るために、プロの芸人が磨き続けてきた「笑いの技法」というのは、そう簡単に日常会話に持ち込むことはできない、と考えたほうが無難だと思います。 (本文より)  名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakanhiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 違いに気づくことが成長のカギ—退屈の心理学

    • BK_YKHK_000148
    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 7 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 2

    ■面倒臭いとは何か 「面倒臭い」という心理とどう付き合っていくかというのは、意外に深いテーマなんです。「面倒臭い」というのはどういうことか。それは、いま自分が置かれている状況や取り掛かっている物事が、自分にとって「退屈である」ということにほかなりません。そして「退屈である」というのは実は「怒り」なんです。ただ、退屈=怒りと言われても、多くの人はちょっとピンとこないかもしれませんね。というのも、「怒り」というと一般的には「カチンとくる」とか「ムカッとする」という、どちらかというと瞬間的な怒りをイメージされる人が多いから。でも、「退屈」というのは、そういう瞬間的な怒りとは異なる、持続的な怒りの感情のことです。。(本文より)名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakanhiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 「すぐやる自分」になるために必要なこと

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 10 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 11
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 9
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 9

    損得ではなく、縁で選ぶ 就職活動のシーズンになると特に多くなるのが、「優柔不断で物事を決められない」というお悩みです。 優柔不断というのは、もちろん「性格的な特性」ということもありえます。ただ、若い方の就職や進路選択といったケースでは、性格以前に、そもそも「選ぶ」あるいは「決める」ということに慣れていない、ということも少なくありません。 就職活動を控えた学生の方から相談を受けると気づくのは、彼ら、彼女らの多くが、「初任給」「待遇」「社員数」「福利厚生」といった、数字やデータで表すことのできる指標で頭がいっぱいになっていることに気がつきます。 言うまでもなく、就職先を決めるときに、それらの数字やデータは大切です。でも、そういう数値で表せるような「客観的な情報」というのは、最終的に何かを「選ぶ」ときには決め手になってくれません。(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakanhiko.com/nakoshi.html

    • 4 out of 5 stars
    • タイトルがおかしい

    • 投稿者: アマゾンカスタマー 日付: 2018/07/09

    価格: ¥ 500

    • 夜間飛行メルマガ 名越 康文 17本セット

    • 著者: 名越 康文
    • 再生時間: 2 時間 51 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    こちらは複数の作品のセット商品です。

    価格: ¥ 8,500

    • 悪い習慣を断ち切る5つのコツ

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 11 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 14
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 9
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 9

    解決しない悩み事には「楽したい」がある 「つい食べ過ぎてしまう」 「つい怒ってしまう」 「ついダラダラしてしまう」 あらゆる悩みの根源には、こうした「やってはいけないとわかってはいるんだけど、ついやってしまう」習慣があります。ダイエットをしたい人は「つい食べ過ぎてしまう」習慣をやめればいい。さらに言えば「悪い習慣をやめて、良い習慣を始める」ということさえできれば、悩みごとは解決です。部屋を片付けたい人は「散らかす」習慣をやめて「片付ける」習慣をつければいいわけです。 簡単なことですよね。ただ、実際にはこの「ついやってしまう」、あるいは「ついサボってしまう」習慣を変えることが難しいわけです。なぜでしょう?(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakanhiko.com/nakoshi.html

    • 5 out of 5 stars
    • toshi

    • 投稿者: とし 日付: 2018/02/05

    価格: ¥ 500

    • 「友達」って、必要?

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 10 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 4

    高すぎるハードル とある調査によると、今の高校生・大学生は友人が平均100~150人もいるそうです。一方で親友と呼べる友人が1人もいないと悩んでいる若者も少なくないそうです。 「友達はたくさんいるけど、親友はいない」とか「友達は少ないけど、親友はいる」というけれど、「友達」や「親友」をどう定義づけるかによって話が変わってきますよね。 僕の感覚では「友達が150人います」って、ありえないんですよね。「友達」というからには継続的な関係でしょうし、ある程度の親密さを維持しようと思ったら、時間的にも空間的にも、せいぜい数十人が限界じゃないかというのが、僕の感覚です。でも、例えば「顔見知り」レベルの相手を「友達」と呼ぶのであれば、100人でも200人でも「友達」を作ることは可能かもしれませんね。(本文より)           名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakanhiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • “積ん読(つんどく)”の効用

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 11 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 2

    「本を買っても、結局は読まずに積み上げているだけなんです」という人がいます。実は何を隠そう、僕も多くの本を「積ん読」にしている人間です。「まったく読んでない」と言うとそこまで多くはないかもしれませんが、初めのほうを読んだだけでそのまま放置、ということであれば、おそらく買った本の少なくとも7割は「積ん読」になっています。 もちろん、引越しなどの際には処分しますが、少なくとも何百冊という「ちゃんと読んでいない本」が本棚にあることはまちがいないでしょう。 断捨離に代表されるような片付け・整理術の観点からいえば、こうした「今後、まず読むことのない本」はさっさと捨てた方がいい、ということになるでしょう。僕も、こうした「使わないなら捨てる」という意見に、基本的に賛成です。 (本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakanhiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 人はなぜ笑うのか?──笑いの心理学

    • BK_YKHK_000147
    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 9 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 2

    ■人はなぜ笑うのか 「笑い」が心や身体に良い影響を与えるということが、近年、さまざまな分野において指摘されるようになっています。その一方で、「人はなぜ笑うのか」という問いには、まだ明確な答えが得られてはいません。 もちろん心理学では、このテーマについてさまざまな説明がなされてきました。例えば「親が笑うから、子供はそれを真似て笑う」というのもその有力な説のひとつです。子供を見ると親は笑う。その表情を、子供が真似る。そうやって子供が笑うと親は喜ぶので、子供はもっと笑うようになる。近年ではいわゆる「ミラーニューロン」の考え方をあてはめて説明するものもあります。(本文より)名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 成功する人は選ばない―—決断の心理学

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 15 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 6

    ■人生の岐路で迷ったことがない 僕は、人生を左右するような大きな決断について、あまり迷ったことがありません。日常生活ではしょっちゅう迷うのに、転職するとか、新しいことに取り組むといった大きな決断においてはあまり迷ったことがない。 なぜかというと、それが重要で、大切な決断であるほど、自分の力だけで選ぶものではないと考えているからです。少なくとも僕は、「人生における大事な選択」って、基本的に自分の力では選べないことが圧倒的に多い、と考えています。 逆に言えば、僕らが自由に選べることって、たいていどうでもいいことなんです。こういうと語弊があるかもしれませんが、少なくとも人生を大きく左右するような選択というのはだいたい、僕らが自分の意志では関与できないような、前世からの因縁みたいなもので決まっていることが多い。(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 誰からも評価されない「助走期間」が本当の才能を育ててくれる

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 18 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 3

    ■才能の本質は、誰も評価のくだしようがない場所に宿る 「人は誰でも、その人だけの才能を持っている」ということがよくいわれます。確かに、一言で「才能」といっても多様です。頭が良い人には学者の才能があるかもしれないし、発想の斬新さを持つ人は、アーティストの才能を持っているかもしれない。運動能力の高い人は、アスリートとしての才能に恵まれている、といえるかもしれない。 でも、もしそういうものだけを「才能」と呼ぶのであれば、やはり才能というのは、一部の恵まれた人だけに宿るもの、というほかないでしょう。なぜなら、現実問題としてそれらの「才能」を開花させ、大きな成功を収めている人はごく一部だからです。あるいは、若い頃「才能がある」と評価されたとしても、その世界で20年、30年という時間を経てなお高い評価を得続ける人は残念ながら、わずかです。(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 人見知りを克服する方法

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 6 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      2.5 out of 5 stars 3

    ■人見知りの起源 発達心理学的には「人見知り」は、いわゆる「物心がつく」2-3歳の頃から始まります。生まれてからしばらく続く母親との幸福な一体感。そこに介入しようとする異物(父親や他人)への拒否反応が、「人見知り」の根っこにある感情です。 もちろん、成長とともに、人は母親だけでなく、父親や兄弟、あるいは友人や恋人に対しても一体感を感じるようになります。しかしその都度、「それ以外」の対象に対して拒否反応が起きる。一般的にはこれを「人見知り」と呼んでいるのではないかと思います。 言い換えれば「人見知りを克服する」というのは、人間の本能に反したことだと言うこともできるでしょう。人間にとっての「快」は基本的に、「慣れ親しんだ環境への一体感」のほうにあります。人見知りを克服するには、わざわざ幸福な一体感を捨て、「不快」の方向へ舵を切ることが必要です。ですから理論的には、人見知りを克服するには、「母親との一体感を捨てるほどの利益」を、自分自身が納得する必要があります。(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    • 3 out of 5 stars
    • 誤用

    • 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/08/08

    価格: ¥ 500

    • お掃除ロボットが起こした静かな革命

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 7 分
    • 完全版
    • 総合評価
      1.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      1.5 out of 5 stars 2

    先日、とある雑誌の企画で、いわゆる「お掃除ロボット」を使わせていただく機会がありました。正直、これまであまり必要性を感じたことはなかったのですが、使ってみると非常に面白かった。 ただ、僕の自宅で使い続けるにはひとつだけ、大問題がありました。それはお掃除ロボットが部屋を動き回るたびに、インコの「おもち」が、引きつけを起こしそうなぐらいに怖がってしまうということです。お掃除ロボットも捨て難いけれど、「おもち」はまぁ義理のある以前からの同居人(鳥)ですからね。残念ながら我が家で使い続けるのは不可能! ということになり、大阪出張のついでに、母親に譲ることにしました。 私の母親も80歳を超えていて、僕としては「お掃除ロボットなんて、使い方わかるのかなぁ?」と半信半疑だったんですが、ふたを開ければすごく喜んでくれました。よく考えてみればうちの母親は掃除や洗濯といった家事が大の苦手。彼女にとっては、「勝手に掃除をしてくれるロボット」というのは、文字通り夢のような家電! ということなのでしょう。(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 本当の個性とは「圧倒的変態性」である

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 10 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 4

    ■「常識の毒」は、薬に変えられるか? いつの時代も、この世界には「常識を大切にせよ」というメッセージと、「常識を打ち破れ」というメッセージの両方が存在してきました。もちろん公には、非常識な振る舞いを戒め、常識に沿った生き方が推奨されていることは言うまでもありませんが、その一方で、「常識を打ち破れ」というメッセージもまた、私たちの周りにはあふれているのです。 「常識に囚われない非凡な発想」がなければ新しい商品、新しいビジネスは生まれないとか、「大会社のサラリーマンになるのではなく、独立して自由な働き方を模索せよ」とか、「常識的な結婚観や家族観に囚われず、自分なりの生き方を見つけよう」など……。こうした「常識を打ち破れ」というメッセージは、古今東西、繰り返し語られてきたものです。 さて、では常識というのは守るべきものなのか、それとも、打ち破るべきものなのか。どちらなのでしょうか?(本文より) 名越康文の生きるための対話(dialogue)はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 20歳までに知っておきたい「本当の愛」の話

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    僕はここ数年、「暗い心を打ち払うためには身体を動かしましょう」「朝に、自分の力で明るい気持ちを作りましょう」ということを繰り返しお伝えしてきました。 ただ、その話を聞いて「なるほどそうだ」と納得しても、実際にはそれを実践できない、という人は少なくありません。「自分の心を明るくするには身体を動かさなければいけない!」と頭では納得しても、実際にそれを行動に移すということがどうしても難しい。 これはダイエットでも、英会話でも同じですね。「がんばろう!」と思い立っても、どうしても3日坊主で終わってしまう。なぜそんなことが起きるのでしょう。(本文より)  精神科医名越康文メルマガ「生きるための対話(dialogue)」はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 親しみに空気がなければ議論などできない

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    言葉には射程距離があります。 言葉を発する人がそれを意識しているかどうかとは関係なく、言葉にはそれが「届く」距離というものがある。言葉は辞書的な意味として使われる「道具」ではなく、それを発した人、あるいは受け取る人が持つ歴史的、心理的、あるいは関係性によって、届いたり、届かなかったり、誤解されたり、矮小化されたりするものなのです。 これは、言われれば誰もが思い当たる、言葉が持っている当たり前の性質です。しかし実際には、しばしば無視されたまま言葉が交わされ、そこに膨大な誤解や軋轢が生まれているのです。 言葉の射程距離は、その言葉を取り巻く枠組みを何となく共有できるかどうかによって決まります。それを共有できなくなった瞬間、言葉はありとあらゆる形で誤読されるようになります。 精神科医名越康文メルマガ「生きるための対話(dialogue)」はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 「読めない本」を持ち歩こう

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 10 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    人生の中で「限界を超える」経験を時々しておくこと。これは、けっこう大切なことなんです。それは別に、周囲から評価されるようなことじゃなくてもいい。自分なりに何か、「限界を超える」テーマを持っておくのがいいんですね。 自分の限界を超える体験をすると、心の奥底からふつふつと勇気が湧き上がってきます。といっても、別に、めちゃくちゃきついことなんてやる必要はありません。例えば「とにかくゆっくり動く」なんていう、ちょっと変わったテーマにチャレンジしてみてもいい。(本文より) 精神科医名越康文メルマガ「生きるための対話(dialogue)」はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 驚きがなければ、他人に共感することなどできない

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 13 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    相手の痛みを知る、もしくは喜びをわかちあうという意味での共感は、人と人とがコミュニケーションする上での基盤といってもいいものです。また、大自然の美しい景色や素晴らしい芸術に触れたときに僕たちの心が揺さぶられるのは、僕らが「モノ」や「コト」に感応、あるいは共感する力を持っているからです。(本文より) 精神科医名越康文メルマガ「生きるための対話(dialogue)」はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500

    • 思考を深める「手書きノート」のススメ

    • 著者: 名越 康文
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 10 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    自分の心を深く見つめたり、考えを深めていったりするときには、僕は「手書きノート」をお勧めします。自分の中にある、うまく言語化できない感情や考えをノートに書き出し、それをまとめていく。そうすると意外な解決法や、新しい切り口が見つかることがあるのです。 なぜ「手書きノート」を使うといいのか。(本文より)精神科医名越康文メルマガ「生きるための対話(dialogue)」はこちらから→http://yakan-hiko.com/nakoshi.html

    価格: ¥ 500