検索キーワード:ナレーター "後藤 敦"

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名作文学

検索結果:3件
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    • 金色夜叉

    • 著者: 尾崎 紅葉
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 11 時間 40 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    明治時代の作家であり、明治文学史上大きな存在である尾崎紅葉による未完の長編連載小説。 

    初出は「読売新聞」[1897年(明治30年)~1902(明治35)年]。

    一高の学生、間(はざま)貫一はお宮と許婚であったが、銀行家の御曹司に見初められた彼女は親によって無理やり別れさせられてしまう。貫一は復讐のため高利貸しとなるが、お宮も幸せに暮らせずにいた。会話を口語体にしながら、地の文は文語文という雅俗折衷の文体が好評を博し、紅葉を流行作家とした一作。

    • 著者: 尾崎 紅葉
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 11 時間 40 分
    • 配信日: 2018/08/26
    • 5 out of 5 stars 1件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 3,500

    • 最終戦争論・戦争史大観

    • 著者: 石原 莞爾
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 11 時間 15 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      2 out of 5 stars 1

    帝国陸軍の異端児とも渾名された昭和の陸軍軍人、石原莞爾の政治論文。

    底本は「最終戦争論・戦争史大観」[中央公論社、1993(平成5)年]。

    1940(昭和15)年5月に京都で行われた「人類の前史終わらんとす」の講演内容が元になっている。太平洋戦争の前夜、国防の危機を背景に、日蓮信仰と戦史研究から生まれたこの特異な予言の書は、満州事変を主導し日本の運命を変えた、昭和陸軍の異端児石原を理解する要石である。

    • 3 out of 5 stars
    • この時代に、先を見る目は凄い。

    • 投稿者: 匿名 日付: 2018/11/18

    価格: ¥ 3,500

    • 羅生門 (ドラマバージョン)

    • 著者: 芥川 龍之介
    • ナレーター: 田島 令子, 後藤 敦
    • 再生時間: 23 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    「ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。……」生き惑う下人が羅生門で見たものは――。 芥川龍之介の名作「羅生門」を俳優、田島令子と後藤敦が熱演。人のモラルが壊れていく様を、怖いと感じてしまうところまで入って朗読をされています。女優 田島玲子の老婆役の部分は必聴です。 最近では個人のモラル、会社のモラルなど改めてモラルを問う機会が増えています。今一度、この名作を聴いて「モラルの線引きは誰がするのか?」自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 1,200