検索キーワード:ナレーター "菅原 拓真"

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時代小説

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    • 日本武将譚

    • 著者: 菊池 寛
    • ナレーター: 吉田 健太郎, 菅原 拓真, 重松 千晴
    • 再生時間: 8 時間 4 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
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    「北条早雲」「木曽義仲」「黒田如水」「楠木正成」「明智光秀」など古今の武将を選んだ菊池寛の選定とその巧みな読みやすい文体と合わせて音声で非常に楽しめる作品となっています。

    価格: ¥ 3,000

    • 織田信長

    • 著者: 坂口 安吾
    • ナレーター: 菅原 拓真
    • 再生時間: 1 時間 10 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      2.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 2

    少年時代の信長は天下のタワケモノとよばれた。子守りの老臣はバカさに呆れて切腹した。三十すぎて、海道随一と武名の高い今川を易々と打ち亡しても、ウチのバカ大将がなぜ勝ったかと家来どもが狐につままれた気持であった。・・・つまり信長の偉さはその時代には理解しがたいものであった。こんなのは珍しい。「作者のことば」

    価格: ¥ 1,000

    • ヅウフラ怪談(半七捕物帳)

    • 著者: 岡本 綺堂
    • ナレーター: 菅原 拓真
    • 再生時間: 1 時間 3 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
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    野駒込富士前町の裏手には、この世のものとは思えない声が呼ぶという怪談があった。厳格でならした剣術の師匠岩下左内が「所詮は臆病者が風の音」とその正体をあばきに門弟二人と出かけたが、一人行方知れずとなり、5日後死骸となって見つかった・・・。遠方の人を呼ぶ江戸時代の機械“ズウフラ”が肝! ・・幕末の江戸を舞台に、人情に篤いがクールな知性派、岡っ引きの半七親分が大活躍!

    価格: ¥ 1,000

    • 鳥羽伏見の戦(日本合戦譚より)

    • 著者: 菊池 寛
    • ナレーター: 菅原 拓真
    • 再生時間: 21 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
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    本作作者菊池寛は、小説家で、劇作家で、ジャーナリスト、東京市会議だったり、大映の社長だったり。文藝春秋社つくって、芥川賞・直木賞も創立した。日本麻雀連盟初総裁をつとめ、競馬に入れ込み馬主にもなり、将棋も嗜み「人生は一局の将棋なり 指し直す能わず」と嘯いている。 頭の回転早くお茶目でいたずら好きで屈託なくむとんちゃく、大人になっても泥まみれで遊んでいる子供のような彼は、ねらいたがわず合戦とか武将も大好きで、ウンチクたれてるだけでは飽き足らず本作を上梓した。 新選組が活躍する有名な戦い。後の戊辰戦争の緒戦となった戦いでもある。 この戦いでも本作らしく、時代考証の目線に立った描写に終始しており、歴史教科書になりそうな構成である。

    価格: ¥ 1,800