カテゴリー

古典・神話

検索結果:239件
並べ替え:
    • 武士道 ~日本のこころ~

    • 著者: 新渡戸 稲造
    • ナレーター: 林 和良, 岡崎 弥保
    • 再生時間: 5 時間 50 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 23
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 18
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 18

    国家としての歴史的哲学体系を持たない日本の、現代社会においても尚、我々の血肉となり、在り続ける道徳律の根幹は「武士道」にあり。日本人...

    • 5 out of 5 stars
    • 本を読んでから

    • 投稿者: popoyan 日付: 2018/03/24

    価格: ¥ 3,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十三帖 手習 (其ノ三)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 和田 幾子, 寺島 しのぶ, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 3 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 6

    妹尼君が初瀬にお参りに出かけて留守の間、中将が訪ねて来ました。あまりに冷たい浮舟の態度にかえって興味をそそられますが、結局は根がつきはて帰ってゆきます。翌日、横川の僧都が、女一の宮の加持祈祷のため山をお下りになる、と聞いた浮舟は、口出しする妹尼君のいない機会にと思い、僧都に懇願して、出家の本望を遂げられました。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十帖 東屋 (其ノ一)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中嶋 朋子, 葛山 信吾, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 6 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 8
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 6

    八の宮の忘れ形見・浮舟を連れて常陸(ひたち)の守(かみ)と結婚した中将の君は、美しく成長した我が子に良縁を授けたいと願い、左近の少将に目をつけます。しかし、左近の少将は浮舟が常陸の守の継娘であるとわかった途端、妹の方に乗り換えてしまうのでした。落胆した中将の君は浮舟をしばらく世間から隠そうと、異母姉にあたる中の君のもとへ預けます。

    • 5 out of 5 stars
    • 細かい差別の刻み

    • 投稿者: 雨情枝垂れ 日付: 2018/02/08

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第四十七帖 総角 (其ノ四)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中嶋 朋子, 今井 朋彦, 、その他
    • 再生時間: 1 時間
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 8
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 6

    夕霧の六の君を匂宮に嫁がせるという話しが持ち上がりました。逢えない中の君への恋しさがつのる匂宮は、気を紛らわそうと、姉・女一の宮の部屋に立ち寄ります。 宇治にも匂宮と六の君の噂は伝わり、中の君は落胆します。大君も心痛のあまり寝込んでしまいました。迷惑がられているとも知らず薫の君は懸命にお見舞いします。

    • 5 out of 5 stars
    • お父さんの教えに忠実な姉の結婚絶望

    • 投稿者: 雨情枝垂れ 日付: 2018/02/04

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十一帖 浮舟 (其ノ三)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 石原 良純, 今井 朋彦, 、その他
    • 再生時間: 53 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 6

    すべてを知る女房の、右近と侍従に促され、薫の君、匂宮それぞれと和歌の贈答をされる浮舟。そんな我が身が情けなく、死を考えるほど深い悩みに陥りましたので、身体の具合まで悪くなり、母・中将の君は物の怪かと心配します。薫の君は浮舟を京へ移す日を決めますが、随身からの報告で浮舟と匂宮の情事を知ってしまいました。

    価格: ¥ 800

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第四十八帖 早蕨

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 石原 良純, 中嶋 朋子, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 9 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 5

     薫の君も中の君も、大君への追慕は消えることなく、春となりました。明石の中宮からお許しをいただいた匂宮は、いよいよ中の君を京へお迎えできることになりました。尼になった弁を残し、住みなれた宇治を離れるのは勇気がいりましたが、泣いてばかりいた中の君も、匂宮に大切にされ、二条の院で仲睦まじくお暮らしです。

    • 4 out of 5 stars
    • 中の君の歌が上手だ

    • 投稿者: 雨情枝垂れ 日付: 2017/12/27

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十一帖 浮舟 (其ノ二)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中嶋 朋子, 今井 朋彦, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 16 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    浮舟は、薫の君や中の君への罪悪感を抱きながらも匂宮に強く惹かれてゆきます。また、匂宮の方も浮舟が愛おしくてなりません。 宮中の詩宴で、薫の君が詠んだ詩に胸騒がせた匂宮は、早々翌日、雪の中を宇治へとお出かけになりました。川向こうの家に小舟でお移りになって、二人は何の気兼ねもなく睦言を交わし愛し合います。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十二帖 蜻蛉 (其ノ一)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 今井 朋彦, 葛山 信吾, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 7 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 4

    浮舟がいなくなり、宇治の山荘は大騒ぎになりました。女房の右近と侍従は川へ身投げをなさったのではないか、と考えつきます。 浮舟からの文に悪い予感をおぼえた匂宮は時方を使いに出します。不吉な夢に動揺した中将の君も駆け付け、事の次第をお聞きになりました。薫の君はその頃、母・女三の宮の祈祷のため石山寺に籠っておりました。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第四十九帖 宿木 (其ノ二)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 石原 良純, 中嶋 朋子, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 12 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 5

    いざ逢ってみると見た目も人柄も申し分なく、匂宮はたちまち六の君に御執心となりました。 心中穏やかでない中の君はだんだん宇治へ帰りたくなり、仕方なく薫の君に相談いたします。精一杯香を薫きしめて訪ねて来た薫の君は、こらえきれずに中の君の袖をとらえます。 下心はない、とおっしゃいますが、やはり嫌がられてしまいました。

    価格: ¥ 1,000

    • 読めば読むほど恐ろしい原典『日本昔ばなし』

    • 著者: 由良 弥生
    • ナレーター: 杉村 理加
    • 再生時間: 5 時間 17 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 18
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 17
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 17

    【瓜から生まれた…】全裸で柿の木に吊るされた〈瓜子姫〉
    【なさぬ仲】大釜で煮殺された兄妹の復讐〈継子と笛〉
    【マントを被ると…】美しい娘から醜い老婆へ変身!〈婆皮〉
    【仲良し姉妹】菜の花の下には姉が埋まっている〈お銀小銀〉ほか
    〈三枚のお札〉〈鬼の子小綱〉〈油取り〉〈蛇女房〉〈大工と鬼六〉〈犬婿入り〉…全11話

    毒をたっぷり含んだ“この怖さ”に、目をそらしたくても、そらせない――!

    • 5 out of 5 stars
    • 知らない話が多かった

    • 投稿者: 日付: 2018/05/24

    価格: ¥ 3,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十三帖 手習 (其ノ二)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 和田 幾子, 寺島 しのぶ, 、その他
    • 再生時間: 49 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 4

     妹尼君の亡き娘の婿は、今は中将となっています。中将は、小野にある尼の庵で暮らす浮舟の姿を垣間見てからというもの、すっかり心を奪われてしまい、幾度となく文を送ります。しかし、自分の身の上を厭い、出家を望む浮舟は、これを疎んじ、返事など一向に書く気配を見せません。見かねた妹尼君が代わりに返歌をされています。

    価格: ¥ 800

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十三帖 手習 (其ノ一)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 和田 幾子, 寺島 しのぶ, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 9 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    比叡山の横川(よかわ)に、さる高徳な僧都(そうず)がおりました。その母尼君が初瀬寺への参詣帰途に具合を悪くされましたので、僧都は加持祈祷の為、宿泊先の宇治に駆け付けます。そこで僧たちは瀕死の状態で物の怪憑きのような女を見つけました。母尼君に同行していた妹尼君は、その女が亡くなった娘の代わりのように思えて、連れ帰り、介抱します。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十二帖 蜻蛉 (其ノ二)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 今井 朋彦, 葛山 信吾, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 2 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    密かに呼び寄せた侍従から最近の浮舟の様子をお聞きになった匂宮。宇治を訪れて右近に真相を尋ねられた薫の君。いずれも激しくお嘆きで悲しみも薄らぎません。 しばらくして、明石の中宮が法華八講(ほうけはつこう)を催されました。薫の君は、懇意にしていた小宰相(こざいしょう)の君を見つけようとして、偶然、女一の宮の姿を御覧になり、切ない恋心を抱きます

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第四十九帖 宿木 (其ノ一)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 石原 良純, 中嶋 朋子, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    今上帝は藤壺の女御に産ませた女二の宮を薫の君に嫁がせようとお考えですが、薫の君は乗り気ではありません。また、夕霧は六の君と匂宮との縁談を進めたがっています。このままいけばいずれ自分は捨てられて物笑いの種になる、と中の君は落ち込みます。薫の君はそんな中の君に大君の面影を重ね、恋しく思っておりました。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十二帖 蜻蛉 (其ノ三)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中嶋 朋子, 今井 朋彦, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 5 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

     薫の君は女一の宮に憧れるあまり、女二の宮に同じ格好をさせたり、姉妹間の文通を再開させたりしています。あるとき、宇治での出来事が明石の中宮の耳にも入り、中宮は匂宮が色恋沙汰の不祥事で嫌われ者になりはしないか、と心配されます。しかし、匂宮は相変わらず多情で、逆に薫の君は堅物でとおっておりました。

    • 5 out of 5 stars
    • 三田さん最高です

    • 投稿者: 由姫 日付: 2018/08/08

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十帖 東屋 (其ノ三)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中嶋 朋子, 今井 朋彦, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 16 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

    匂宮との一件を知り、中将の君は急ぎ浮舟を以前から用意してあった三条の家へ移しました。せっかく親しみが湧いてきたのに、と残念そうな中の君。完成した御堂を視察しに宇治へお出かけになった薫の君は、浮舟の行方を知る弁の尼を京へ遣わします。そして間もなく、自らの三条の隠れ家に現れ、浮舟を御車に乗せ、連れて行ってしまいました。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十一帖 浮舟 (其ノ四)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 今井 朋彦, 葛山 信吾, 、その他
    • 再生時間: 55 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 5

    薫の君がこの家の警備を強化するよう仰せになった、と言う内舎人(うどねり)の話を聞いた浮舟は、やはり匂宮とのことが露見したのだと思い、匂宮に逢えない悲しみと、薫の君に対する恥ずかしさとで、ただ泣きくれるばかりです。 右近が語った逸話のような最悪の事態も考えられる・・・、そんな不安が浮舟をますます死へと駆り立てます。

    価格: ¥ 800

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第四十九帖 宿木 (其ノ三)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中嶋 朋子, 今井 朋彦, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 1 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

    御無沙汰をしていた二条の院へお越しになられた匂宮は、薫の君の強い移り香を嗅ぎとり、怪しんで中の君を責めたてます。けれども言い訳すらできず辛そうにしていらっしゃるのを見て、一方ではやさしく慰めたりもするのでした。薫の君は中の君を諦めきれず、横恋慕を続けます。あるとき、大君の人形を造りたいというお話をされます。

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第一帖 桐壺 (其の二)

    • 第一帖 桐壺 〈其のニ〉
    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 中村 橋之助, 八木 昌子, 、その他
    • 再生時間: 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 5

    五年後に参内した藤壺の宮は、亡くなった更衣と生き写しで、帝の悲しみもどうにか静まります。  光源氏と呼ばれるようになった若宮は、藤壺の宮に母親の面影をかさねて慕うのですが、  いつしかそれはもっと特別な感情となって心の中を占めてゆきました。  元服し、左大臣の娘・葵(あおい)の上と結婚しても、光源氏のこの思いは強くなる一方です。

    (毎週水曜配信予定、全2/113巻)

    価格: ¥ 1,000

    • 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第四十九帖 宿木 (其ノ五)

    • 著者: 紫式部, 瀬戸内 寂聴
    • ナレーター: 三田 佳子, 石原 良純, 中嶋 朋子, 、その他
    • 再生時間: 1 時間 6 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 5

    中の君に男の子がお生まれになりました。同じ月に女二の宮の御裳(も)着(ぎ)の式があり、翌日には薫の大将が婿君として御所に参上なさいました。この晴れやかな結婚も薫の君にとってはさほど嬉しくもなく、大君への思いは断ち切れません。夏になり、女二の宮の藤壺で、藤の花の宴が開かれました。 宇治で、薫の君は浮舟の姿を垣間見ます。

    価格: ¥ 1,000

表示 件 / ページ
  • 1
  • 2
  • ...
  • 12