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名作文学

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    • アルケミスト

    • 夢を旅した少年
    • 著者: パウロ・コエーリョ, 山川 紘矢, 山川 亜希子
    • ナレーター: 梶山 はる香
    • 再生時間: 6 時間 9 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 74
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 63
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 63

     羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドへ旅に出た。錬金術師の導きと様々な出会いの中で少年は人生の知恵を学んでゆく。世界中でベストセラーになった夢と勇気の物語。 

    • 5 out of 5 stars
    • 何度も聞きたい。

    • 投稿者: パセリ 日付: 2018/12/19

    価格: ¥ 3,000

    • チベット旅行記

    • 著者: 河口 慧海
    • ナレーター: 野口 晃
    • 再生時間: 32 時間 55 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 32
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 28
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 28

    明治時代、「仏教原典」を求めて、鎖国のチベットに数々の困難を乗り越えながら単独入国を果たした僧侶の旅行記。

    住職を辞め、旅の資金を貯めた後、まわりに惜しまれ呆れられながらも仏教原典を求める姿や、巡礼乞食をしながらチベットを目指し、氷がある河を泳ぎ、ヒマラヤを超えるなど、クレイジーな河口慧海師の魅力と出会える作品です。 

    チベットの生活や習慣などが浮かび上がってくる活き活きとした朗読でお楽しみください。

    • 5 out of 5 stars
    • 明治の日本人は凄いの一言

    • 投稿者: jukan 日付: 2018/12/08

    価格: ¥ 5,100

    • 星の王子さま

    • 著者: サン=テグジュペリ, 管 啓次郎
    • ナレーター: 梶山 はる香
    • 再生時間: 2 時間 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 48
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 39
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 38

    砂漠に不時着した主人公と、彼方の惑星から来た「ちび王子」の物語。人の心をとらえて離さないこの名作は、子供に向けたお伽のように語られてきた。けれど本来サン・テグジュペリの語り口は淡々と、潔い。原文の心を伝えるべく、新たに訳された王子の言葉は、孤独に育った少年そのもの。ちょっと生意気で、それゆえに際立つ純真さが強く深く胸を打つ――。「大切なことって目にはみえない」。感動を、言葉通り、新たにする。

    • 5 out of 5 stars
    • Rikka

    • 投稿者: Ragnarok 日付: 2018/01/31

    価格: ¥ 2,000

    • 人間失格

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 福士 秀樹
    • 再生時間: 3 時間 48 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 20
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 17
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 17

    他人を、自分を、欺き、道化となり生きてきた男は、しかし・・・ 数多い作品の中で、太宰治が自らのために書いたといわれている本著は、内面的真実の精神的自叙伝とも評されている。昔読んだ方も、ぜひ、もう一度。

    • 著者: 太宰 治
    • ナレーター: 福士 秀樹
    • 再生時間: 3 時間 48 分
    • 配信日: 2015/09/10
    • 4.5 out of 5 stars 20件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 2,500

    • 吾輩は猫である

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 渡辺 知明
    • 再生時間: 19 時間 28 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 12
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 8
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 9

    一匹の猫の目を通して人間社会を風刺的に描き、世代を超えて読み継がれている名作。
    『吾輩は猫である』は明治38年(1905年)に発表された夏目漱石による最初の長編小説であり、「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」の書き出しであまりに有名な作品である。
    “先生""の家に住みついた猫“吾輩""の視点から観察される苦沙弥先生ら滑稽な人間たちの様子は、朗読でこそ、また新たな楽しみを見つけられる。
    吾輩がまるで語り手として実在するかのように臨場感溢れる朗読で、私たち人間の滑稽さと、日本一有名な猫の一生の物語をどうぞお楽しみください。

    • 5 out of 5 stars
    • やはり、名作

    • 投稿者: Amazonのお客様 日付: 2018/07/23

    価格: ¥ 4,500

    • 夏目漱石「こころ」

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 佐々木 健
    • 再生時間: 10 時間 5 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 31
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 26
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 26

    拭い去れない過去の罪悪感を背負ったまま、世間の目から隠れるように暮らす“先生”と“私”との交流を通して、人の「こころ」の奥底を、漱石が鋭い洞察と筆力によって描いた不朽の名作。過去に縛られ、悔やみ、激しい葛藤のなかで身動きのとれなくなった“先生”の人生の様はあなたに何を訴えかけるだろうか。人は弱いものなのか…、シンプルでもありまた不可解でもある人の「こころ」のありようを夏目漱石が問いかける。人はどのように救われるのか?(C)青空文庫

    • 5 out of 5 stars
    • 文体に合った、落ち着いたナレーション

    • 投稿者: 矢崎ひかり 日付: 2018/05/01

    価格: ¥ 3,500

    • 雪国

    • 著者: 川端 康成
    • ナレーター: 榊原 忠美
    • 再生時間: 4 時間 35 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 9
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 9

    ”国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。” とはじまってゆき、”「この子、気がちがうわ。気がちがうわ。」・・・・” と、終わってゆく。 雪にはじまり、炎におわる、薫りたつような一編。 うつろいゆく愛を描いた、すみずみまで美しくエロティックなこのノーベル文学賞受賞作を、俳優であり、また「『木を植えた人』を聴くプロジェクト」等で知られる朗読家である 榊原忠美が、じっくりとよみあげました。 「伊豆の踊り子」、「奥の細道」に続く、演出家・水城雄とのコラボレーション作品です。時間をかけ満を持してお届けする会心の作品です。 ”・・・踏みこたえて目を上げた途端、さあと音を立てて天の河が島村のなかへ流れ落ちるようであった。” ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて

    • 著者: 川端 康成
    • ナレーター: 榊原 忠美
    • 再生時間: 4 時間 35 分
    • 配信日: 2015/06/12
    • 5 out of 5 stars 9件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 2,700

    • いちばん長い夜に

    • 芭子&綾香3
    • 著者: 乃南 アサ
    • ナレーター: 大森 ゆき
    • 再生時間: 10 時間 39 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 14
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 13
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 13

    佐々本家にかかってきた謎の電話。それは次女・夕里子を恋人にする、という不気味な宣言だった。

    • 5 out of 5 stars
    • 3作読み終えてホッとしました

    • 投稿者: エール 日付: 2019/04/13

    価格: ¥ 3,500

    • 著者: フランツ カフカ
    • ナレーター: 野口 晃
    • 再生時間: 20 時間 38 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 2

    フランツ・カフカの未完の長編作品。

    ある城に雇われた主人公、測量士K。
    雇われたはずなのに、雪道やら役所の複雑な組織に阻まれ城の門は開く様子はない。 城に行くことを待つ間、寒村に滞在するがその村にある奇妙な習慣になじむことがでない。 小さな世界で従うべき慣習は「法律」であり、城に入れないとは疎外された人間・・・
    1920年台の作品ですが今を生きるわたしたちにも通底する要素や カフカの鋭くも奇妙で味わい深い作品を朗読でお楽しみください。 

    • 5 out of 5 stars
    • 名作文学の種類

    • 投稿者: くま 日付: 2019/02/06
    • 著者: フランツ カフカ
    • ナレーター: 野口 晃
    • 再生時間: 20 時間 38 分
    • 配信日: 2018/08/26
    • 5 out of 5 stars 2件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 4,600

    • 夏目漱石「坊ちゃん」

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 中島 定吉
    • 再生時間: 5 時間 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 14
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 13
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 13

    子供のころから無鉄砲な坊っちゃんが四国の旧制中学校に数学の教師として赴任します。着任早々、校長には狸、教頭には赤シャツ、画学の教師には野だいこ、英語の教師にはうらなり、数学の主任教師には山嵐と勝手にあだ名をつけ大騒動を繰り広げます。 曲がったことが大嫌いな『坊ちゃん』の痛快な物語をオーディオブックでお楽しみください。また違った味わいがあります。(C)青空文庫

    価格: ¥ 3,000

    • 吾輩は猫である

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 田中 尋三
    • 再生時間: 21 時間 34 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 8
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 8

    約100年前の作品が今なお日本人の心をとらえて放しません。 露戦争前後の風俗を背景に、高校の英語教師宅に飼われる名無しの猫の視点で描き出される人間喜劇と、痛烈な社会批判。飼い主の教師・苦沙弥先生、友人の美学者・迷亭、物理学者・寒月、その他続々登場する人々もこぞって秀逸で、現代人も抱腹絶倒間違いなし! 朗読の田中尋三は、多数のキャラクターを演じ分けて名作を生き生きと現代に蘇らせます。 総時間21時間の超大作です。ゆっくりゆっくりお聞きください。 (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 4,500

    • 道草

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 石川 悦子
    • 再生時間: 9 時間 28 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。 

    初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1915(大正4)年]。完成された最後の作品。

    健三という知識人の主人公は夫婦関係や養父母との金銭のからんだ葛藤から神経衰弱になる。金銭問題が片付いたあとも「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない」と苦々しく言う。イギリス留学から帰国して「吾輩は猫である」を書くころまでの漱石自身の身辺に起こった出来事を題材としていることから、もっとも自伝的要素の強い作品といわれる。

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 石川 悦子
    • 再生時間: 9 時間 28 分
    • 配信日: 2018/08/26
    • 5 out of 5 stars 2件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 3,500

    • 芥川龍之介全集 一

    • 著者: 芥川 龍之介
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 10 時間 53 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 3

    日本の文学史でも、指折りの短編小説の名手である芥川龍之介。多くの傑作を残し、その作品は平易な文体ながらも、その秀逸な言葉選びや、深くまで切り込んだ心理描写の生々しさも相俟って、読み手を瞬く間に作品世界に引き込みます。

    「羅生門」
    ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨が止むのを待っていた。彼は四五日前に主人に暇を出されていた。雨が止んだところで、彼に行き先は無かったのである。羅生門の楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸が無造作に棄てられていたが、その中に蹲っている人間を見た。檜皮色の着物を着た、背の低い、痩やせた、白髪頭の、猿のような老婆であった。その老婆は、女性の死骸の首に両手をかけると、丁度、猿の親が猿の子の虱をとるように、その長い髪の毛を一本ずつ抜きはじめた。その様を見た下人は、悪を憎む心に駆られ、太刀に手をかけながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆は、一目下人を見ると、まるで弩にでも弾かれたように、飛び上った。下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで、こう罵った。
    「おのれ、どこへ行く」……

    「魔術」
    私が友人を介して交際していたインド人のマティラム・ミスラは魔術の大家でもあったが、実際に彼が魔術を使ったところを見たことの無かった私は、約束を取り

    価格: ¥ 3,500

    • 箭竹

    • 著者: 山本 周五郎
    • ナレーター: 楠木 華子
    • 再生時間: 41 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    <内容紹介…

    価格: ¥ 500

    • フランツ・カフカ「変身」

    • 著者: Franz Kafka
    • ナレーター: 入江 崇史
    • 再生時間: 3 時間 30 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 17
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 15
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 15

    ある朝夢から目覚めると、毒虫になっていた。突然虫になってしまった男と、その家族の生活という日常。あまりにも非日常的な出来事には、説明も何もない。ただ、【突然虫になってしまった】事実があるのみである。 「この子は虫じゃない。私達の家族だもの。」 そんなこと、現実では有り得ない。目の前に居るのは、どう見ても毒虫である。ただ、それだけ。家族を養えず、母親を気絶させ、下宿人を追い出そうとする、そんな虫が、家族である訳がない――。20世紀を代表する不条理小説として、現代でも必読書に挙げられることの多いカフカの「変身」。本作では実力派の朗読家が、非日常の日常を、淡々と冷ややかに読み上げる。人間のエゴや弱さを鋭く突く、問題作。

    • 5 out of 5 stars
    • 良かったです

    • 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/04/10

    価格: ¥ 2,500

    • 明暗

    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 寺川 府公子
    • 再生時間: 19 時間 37 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    明治期の文学者、夏目漱石の未完の長編小説。 初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1916(大正5)年]。漱石の死によって中断した。わずか十日ほどの時間の出来事を書いて、未完でありながら漱石最大の長編となった。主人公津田を中心に、わずかな期間におけるごく狭く平凡な生活の中に多くの登場人物を配置し、これまで漱石が主題としてきた社会、家族、愛、金銭、我執、孤独などを構造的に取り込んだ漱石文学の集大成。 

    • 5 out of 5 stars
    • コイン制度

    • 投稿者: くま 日付: 2019/04/16
    • 著者: 夏目 漱石
    • ナレーター: 寺川 府公子
    • 再生時間: 19 時間 37 分
    • 配信日: 2018/08/26
    • 4.5 out of 5 stars 2件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 4,600

    • 痴人の愛

    • 著者: 谷崎潤一郎
    • ナレーター: 平川 正三
    • 再生時間: 9 時間 25 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 10
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 10
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 10

    カフェ女給で日本人離れをした美少女ナオミを見初め、娶った真面目なサラリーマンの河合譲二。 

    おとなしく幼い少女だったナオミも時間とともに成長し、その妖艶な魅力で男たちを翻弄する。

    ナオミの魅力にとりつかれながらも、離れられず身を滅ぼしていく河合譲二。 

    谷崎純一郎の美しい言葉の世界を、朗読でお楽しみください。

    • 5 out of 5 stars
    • 名作を聴けるなんて…

    • 投稿者: 匿名 日付: 2019/03/13

    価格: ¥ 3,500

    • 日本の伝説

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 佐田 直啓
    • 再生時間: 6 時間 33 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    道ばたの石や木、小さな池や山も、遠い昔から言い伝えられてきた伝説で彩られている。

    かつては私たちの身近にいくつも伝えられ、民間信仰と結びついて生活の一部となっていた伝説。「咳のおば様」「山の背くらべ」「神いくさ」など、今では語る人も少なく、忘れ去られようとしている伝説の数々を、民俗学の先駆者が、全国からくまなく採集し、美しく平易な文章で後世に残さんとした名著。

    • 4 out of 5 stars
    • 興味深い内容です

    • 投稿者: 七央 日付: 2018/11/09

    価格: ¥ 3,100

    • 陰翳礼讃

    • 著者: 谷崎 潤一郎
    • ナレーター: 野口 晃
    • 再生時間: 1 時間 56 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 5

    陰翳礼讃は昭和8年に執筆された随筆で、日本の生活が西洋化し日本の美が失われていくことが書かれている。
    今日、日本風の家屋を建てて住もうとすると、電気やガス、水道等が日本座敷と調和するよう取り付けに苦心を払うことになる。これは、家を建てたことがなくても、料理屋旅館等の座敷を見てみれば気がつくことである。電燈は時代おくれの乳白ガラスの浅いシェードをつけて、球をムキ出しに見せて置く方が自然で風流である。しかし扇風機などというものになると、あの音響といい形態といい、未だに日本座敷とは調和しにくい。
    私は、京都や奈良の寺院へ行って、昔風のうすぐらい掃除の行き届いた厠へ案内される毎に、つくづく日本建築の有難みを感じる。日本の厠は実に精神が安まるように出来ている。それらは必ず母屋から離れていて、青葉や苔の匂いがする植え込みの陰に設けていて、うすぐらい光線の中にうずくまり、障子の反射を受けながら瞑想に耽り、窓外の庭のけしきを眺める気持は何ともいえない。住宅中で何処よりも不潔であるべき場所を、雅致のある場所に変え、花鳥風月と結び付けて、日本の建築の中で一番風流に出来ているのは厠であるともいえなくはない。西洋人は不浄扱いにし、公衆の前で口にすることをさえ忌むのに比べれば、我等の方が遙かに賢明であり、真に風雅の骨髄を得ている。
    西洋人は食器などにも銀や鋼鉄やニッケル製のもの

    価格: ¥ 1,500

    • 星の王子さま

    • 著者: サン=テグジュペリ
    • ナレーター: 髙橋 大輔
    • 再生時間: 1 時間 58 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 6

    2011年6月出版、新訳で生まれ変わった角川つばさ文庫版「星の王子さま」。 サハラ砂漠のまんなかで乗っていた飛行機がこわれてしまったぼく。 人の住む場所から遠くはなれた砂漠で、ぼくは小さな声を聞き目をさました。 ふしぎなことに、そこには変わったおちびちゃんがいてぼくをじっと見つめていたのだ。 児童書の名作を、管 啓次郎の斬新な訳と髙橋大輔さんの温かく優しい声でお届けします。

    価格: ¥ 3,500

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