エピソード

  • Page43: 小さな疑問シリーズ第15回!なぜワインボトルは透明じゃないのか?
    2025/10/30

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「ハロウィン」。

    ハロウィンの夜に合わせるなら、まず思い浮かぶのはオレンジワイン。かぼちゃキャンドルに響く色合い、どんな料理にも寄り添う柔らかさ。でも、少し捻ったパターンがあっても良いですよね。例えば、もしドラキュラ伯爵が現代のワインBarに現れたら、何を頼むだろうか?そんな遊び心から、ドラキュラのルーツでもあるルーマニアの赤ワインについて少し触れました。でも、


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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    7 分
  • Page42: 小さな疑問シリーズ第14回!なぜワインボトルは透明じゃないのか?
    2025/10/26

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「瓶の色」。

    ワインの弱点は「光」。光劣化と言い、光に晒されたワインは酸化が進み、美味しさが減衰してしまうのです。特に長期熟成させやすい赤ワインは、濃い緑の瓶を使っています。でも、もしお店のワインが全て濃い緑色だったら、塩を砂糖みたいに、混同しそうですよね。だから白は赤との差別化で薄い緑色になり、ロゼはその美しさを際立たせるために無色透明ボトルになっていったのです。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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    8 分
  • Page41: 小さな疑問シリーズ第13回!コルクが折れた時はどうすればいい?
    2025/10/26

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「コルク」。

    あああああ、折れたあぁぁ。どんな人にも、一度は訪れる小さなハプニングです。そういう時は、焦らずに、次の2点を意識してみて下さい。1つ目は、もう一度スクリューを刺す。2つ目は、貫通させない。その状態で、ゆっくりと力まずに引いていきます。穴が貫通してしまうと、コルクの破片がワインと混ざり、香りが侵食されてしまいますので、ご注意を。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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    6 分
  • Page40: 小さな疑問シリーズ第12回!抜栓時のお作法とは?
    2025/10/26

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「抜栓」。

    音を立てずに開ける。「ポンっ」ではなく「スッ」と、空気を吸い込むように。勢いに任せてポンっと抜くと、ワインの滴を飛ばしてしまうかもしないので。プロが使うソムリエナイフは、力ではなく、テコの原理で美しく抜くための道具。道具に身を任せちゃってOKです。でも、あの「ポンっ」が気持ちいいシーンはありますよね。そう、親友のお祝いパーティのように。そういう時は、、、、勢いよくいきましょう!後でどうせ、皆で片付けしますしね。ただし、大切な会食や上品なワイン会では、優しく「スッ」と。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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    7 分
  • Page39: 小さな疑問シリーズ第11回!家庭でできるワインの保管方法とは?
    2025/10/21

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「保管」。

    セラーがなくても、大切なワインは守れますし、ワインを美味しく飲むことはできます。避けたいのは、主に「暑さ・光・揺れ」。ご自宅でも、これらを避けられそうな場所、ありそうですよね?はい、例えばクローゼットの奥なんかは有効な保管場所です。もし家の断熱性能が心配であれば、冷蔵庫の野菜室が、温度も低過ぎなくて湿度も安定しており、隠れた保管スポットなのです。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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    13 分
  • Page38: 小さな疑問シリーズ第10回!ワインって何から始めるべきか?
    2025/10/21

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「覚え方」。

    変なことを言いますが、ソムリエを目指すのでなければ、「覚える」ことを一旦忘れてみましょう。それよりも、好きな一本、これに出会うことが第1歩です。そして次に、「なぜ好きか?どの香りや味が好きなのか?」を、ご自身の感覚を言語化してみて下さい。ある品種が好きだと分かったら、産地を変えて飲み比べするのもオススメです。

    飲み比べはまだちょっと、、とお感じの方には『マンガで教養/やさしいワイン』がオススメです。品種を「擬人化」した、とてもわかりやすい良書です。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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    11 分
  • Page37: イギリス料理はまずくない編第6回!Scotlandと無関係なScotch Egg!
    2025/10/21

    Michiが駐在したイギリスは、“料理がまずい”で有名…。

    その常識をひっくり返すシリーズです!

    挽肉で包まれた茹で卵を、コロッケのように揚げたScotch Egg。その由来は実は、Fortnum&Maisonというロンドンの老舗百貨店で生み出された、旅する紳士淑女の携帯食なのです。馬車でも崩れず、腹持ちの良い、まるで上品なプロテインバー笑。現代のF&M製のScotch Eggは、核にとろっとろの味玉を据えて、絶妙なスパイスが効いた挽肉で包んだ絶品料理。

    ここでの”Scotch”は地名ではなく、刻む・味を入れるといった調理の技法(Scotching)に由来だと言われています。東インド会社の社員が、コフタというインド料理を持ち帰ったのが起源という説も。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。






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  • Page36: 小さな疑問シリーズ第9回!どうすればこぼさずに注げるのか?
    2025/10/14

    ワインを楽しむときに、ふと心に浮かぶ小さな疑問。そんな“あるある”を、優しく紐解くシリーズです。

    今回のテーマは「流行」。

    甘口が重宝された戦後、格付けボルドーに憧れた1980年代、チリやオーストラリアが“手軽な美味しさ”で席巻した1990-2000年代。確かにワインには流行がありました。

    しかし今、人間の好みよりも、大きな力が流行を動かしています。それは、気候です。温暖化によってドイツやボージョレのぶどうが完熟し、かつて「軽い」と言われた産地が、深みを備え始めています。

    ワインの中心地は、人ではなく地球の温度によって、静かに塗り替えられようとしています。


    【語り手:Michi】

    ・普段は日系大手企業のマーケターとして働く。

    ・イギリスなどヨーロッパに駐在する中で、ワインに魅了される。ワイン愛から勉強を重ね、ソムリエと同等の資格である「ワインエキスパート」を取得。

    ・ワインの素晴らしさ、面白さを、皆さんに届けたいと思っています。



    【聞き手:佐藤健伍】

    ・1986年熊本県生まれ。千葉県育ち。

    ・慶應義塾大学卒業後、SIer企業に就職しシステムエンジニアとして経験を積んだのちに独立。2021年に株式会社Story’sを創業、CEO就任。システム開発やIT人材育成を手掛けている。

    ・好きなお酒はハイボールです。



    【Michi's Cellar-Bookとは】

    海外駐在中にワインに魅了された日系大手企業マーケターのMichiが、ワインの面白さや、奥深さについて、楽しく語るチャンネルです。

    知識やうんちくだけでなく、現地で実際に体感した、リアルなワイン文化を、気軽にお伝えしていきたいと思っています。





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