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線は、僕を描く

著者: 砥上 裕將
ナレーター: 白石 兼斗
再生時間: 10 時間 33 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (15件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。水墨画とは、筆先から生みだされる「線」の芸術。描くのは「命」。はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、線を描くことで次第に恢復していく。
©砥上 裕將 (P)2020 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • かねちゃん
  • 2020/03/07

しっとりとした物語

水墨画の世界に引き込まれました。閉ざされていた心がゆっくりと開いて行く青山君の描く水墨画を通じて、尖っていた千瑛の心も徐々に変わってゆく様に、しっとりとした心地よさを感じました。

二人のその後が気になるところです(笑)

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  • アルマ
  • 2020/05/03

ぜひ続編をお願いします。

将棋マンガ喫茶の3月のライオンの水墨画版のような気もするが新鮮な水墨画の世界に引き込まれました。
今後主人公とちあきの恋愛が進むことを期待しています。

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