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あらすじ・解説

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■『New Scientist Best Book of 2020』選出!
 世界中の識者が絶賛する、大注目の食指南!
■衝撃の事実……あらゆる生物はただ、
「タンパク質欲」を満たすために食べていた。
■「糖質制限」で短命になる/ラベルの色で「健康食」だと判断している etc.
 明かされる摂食の仕組みと認知の歪み。
■30年の共同研究で175の論文を発表した
シドニー大学・世界的生物学者がタッグを組んで解明!
 

人類の狂ってしまった食欲を正し、
肥満・病気・予防を防ぐ食べ方を科学者が探究。
 

人間には「5つ」の食欲があり、
最も強力なのは「タンパク質欲」だった――。
 

タンパク質欲を満たすために、
パンやライス、スナック、そして加工食品に手を伸ばす現代人。
そして、偶然か否か、世界中の食品メーカーは
タンパク質を希釈した「超加工食品」を食品市場に送り込む。
 

過食をやめられない人類。
進化、そして文明の発展で狂ってしまった私たちの食欲。
どうすれば、正しい食欲を取り戻し、食べ過ぎをなくせるのか――
混迷する食世界で、私たちの体を守る叡智が詰まった食指南!
 

【目次より】
序章 科学者が「食欲」について調べた全記録
1章 バッタ――タンパク質のためなら「共食い」もいとわない
2章 栄養――動物は計算なしで「ベスト・バランス」を食べる
3章 栄養幾何学――「グラフ」にしたらとんでもないことがわかった
4章 食欲――これは「底なし」の欲望か?
5章 例外――人間は「動物」と違う生物か?
6章 仮説――人間もバッタも「タンパク質」ファースト
7章 タンパク質――「個体の長寿」か「次世代の繁殖」かの分かれ目
8章 人間に近い種――長寿の仕組みは「イースト細胞」も「ヒト」も同じ
9章 食環境――科学者が、命を賭して現実世界を観た結果
10章 食環境2――それはもう、「あるべき世界」とあまりに異なる
11章 現代――「人間」にとって破滅的な食環境
12章 金銭欲――人間に特有の欲
13章 肥満――「胎児」のときに運命が決まっている可能性
14章 教訓――「正しい知識」で食べる
 

©2020 David Raubenheimer and Stephen Simpson (P)2021 Sunmark Publishing, Inc.

科学者たちが語る食欲に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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