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神田 紅 講談特選 真田幸村大坂出陣

著者: 神田 紅
ナレーター: 神田 紅
再生時間: 16 分
5 out of 5 stars (3件のカスタマーレビュー)
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あらすじ・解説

古典講談「太平記」より、真田幸村が幽閉されていた九度山村から大坂城に出陣して行くくだりを、修羅場調子で語ります。真田幸村は、関ヶ原の合戦で負けた後父親の昌幸と共に九度山村という高野山のふもとの寒村に幽閉されていました。ある日、隣村の醤油問屋の主のところへ碁を打ちに参ります。すると小僧が危急を知らせてきました。 「九度山の真田様を召し捕るため、松倉の手勢が向かっております」これを聞いて主は真田幸村を追い出そうとするが、幸村はなかなか出て行こうとしない。押し問答の末、幸村が手を打つと土蔵に忍んでいた霧隠才蔵が姿を現す。驚く主に幸村はこれまでの非礼をわびて、身支度を調えます。猿飛佐助が狼煙弾を放つと、待機していた真田の勇士の面々が次々に現れて、いよいよ幸村と共に大坂城に向かって堂々と軍を進めて参ります。神田紅は福岡県出身。早稲田大学商学部中退後、文学座付属演劇研究所卒業。1979年二代目神田山陽門下となり紅を名乗る。芝居講談やミュージカル講談を手がけ、女優、レポーター、エッセイストなど多才な活動で話題に。その後も文芸講談等を手がけ、常に講談の可能性を求め続けている。(C)2009 WING ENTERPRISE
(C)WING ENTERPRISE

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • sami42
  • 2019/01/18

楽しい

いや〜講談がこんなに楽しいとは!
また聴きたいです

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ceptor
  • 2018/06/02

名調子

父親が亡くなって幽閉先で惚けたかに見えた真田幸村。ついに家来とともに大阪へ出陣します。そこからの名調子がすばらしい。続きはどうなるのだろうとワクワクさせる終わり方。これぞ切れ場ですね。