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罪の声

著者: 塩田 武士
ナレーター: 三好 翼
再生時間: 14 時間 5 分
4.5 out of 5 stars (87件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,000
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あらすじ・解説

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

©塩田 武士 (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    51
  • 星4つ
    26
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    4
  • 星1つ
    1

ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    47
  • 星4つ
    20
  • 星3つ
    6
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    3

ストーリー

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    49
  • 星4つ
    22
  • 星3つ
    5
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    4
  • 星1つ
    1
並べ替え:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ギズモ
  • 2018/10/21

懐かしかった

社会人一年目に関連会社が巻き込まれた事件をモチーフに描かれており、当時を思い出して一気に聞きました。売り場から商品が撤去されたこと、会社が倒産しないよう色々援助をしたこと等々。ナレーションの声の幅にも引き込まれました。どうにもプリズンホテルが思い出されてしまう部分はありましたけど(笑)

3人中3人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2018/10/05

どこまでが真実なのか!ラストまでわからない<br />

グリコ森永事件の過去記事をおさらいしてからでないと、この小説を聴いてはいけません。
高村薫のレディジョーカーを超えるリアリティー。

6人中5人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 白い鏡
  • 2019/01/31

とにかく面白い

これぞ事件小説の面白さを満喫できる作品です。臨場感も最高です。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ボン猫
  • 2019/01/30

大満足!

Audible 会員になって3ヶ月。ようやくオーディオブックの醍醐味を味わえた。集中力を途切れさせることのないストーリー展開、綿密な取材と下調べによって描き出された時代背景や地理的特徴、きちんと確立された各登場人物のキャラクター、作中の食事シーンなどが、頭のモニターにしっかりと色や匂いを持って再生された。一冊の中にものすごい情報量!またナレーターの三好翼さんにも惜しみない拍手を贈りたい。現実に引き戻されることが全くなく、ただただ物語に没頭させていただいた。著者の描く世界にさらに奥行きを持たせたと思う。塩田武士作品と三好翼ナレーター作品がAudible にもっと増えますように。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 2019/01/10

とても可愛そうな話

銀マン事件に関わった者達の成れの果てがまるで本物のようにリアルだった

年密な読み込みや取材から作り上げたのであろうが脱帽せざるを得ない

何より可哀想なのは関わった子供たち
何も知らずに関わらされ親の都合で翻弄される

心が痛かった

だがぜひ読んで欲しい



1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/11/30

展開が面白い

昭和の未解決大事件がモデルですが、時効の今だからこそ結びつく様々な情報。そのピースが徐々に形になっていく過程にぐいぐいひきこまれました。劇場型と言われた事件の表面だけでなく、運命に翻弄される数々のドラマが胸を打ちます。二人の主人公の構成も見事です。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/11/13

最初から惹きこまれた

30年前に発生した事件の謎を追う物語。
グリコ森永事件を元にしているらしいが事件を名前程度しか知らない私でも楽しく読めた。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ottu
  • 2019/03/18

序盤から惹きつけられる!

是非audibleで聴いて欲しい作品です。
ナレーションと声優達のお陰で、昭和のあの未解決重大事件のさなかにタイムスリップしたようでした。

#ポイントレビュー

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • etsuko.y
  • 2019/02/22

グリコ森永事件を思い出して

グリコ森永事件をモデルにした小説。子供の頃、弟と「キツネ目の男」の似顔絵が不気味で怖がっていたのを思い出しました。本当に真実はこれに近いのかと思うくらい真に迫ってました。また、別の視点(例えばキツネ目の男)からこの物語のアナザーストーリーも読んでみたいです。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • やゆよ
  • 2019/02/24

エセ関西弁が、あまりにも酷すぎる。

本当にあった未解決事件を題材にしているため、
知っていることについての説明が長すぎて、
Wikipediaを読んでいる気分になります。

それを我慢してやっと進んだ、この本独自のストーリーは、やや陳腐。


そして今回最も残念だったのは、
ナレーションの方々の関西弁のイントネーションが、あまりにも酷すぎる点。
オーディブルっていうのは、画像と音声の両面で表現するドラマや映画よりもさらに大変な、音声だけで聞き手を物語の世界に誘わなくてはならない世界なのに、方言がめちゃくちゃだと、もはや朗読なんてしない方がマシです。

関西弁ネイティブの人は、聞かない方がよいです。
大阪と神戸を言い分けられないくらいなら許される範囲だと思いますが、これはそんな次元ではなく相当低次元。
そもそも何弁か分からないくらいの、酷い出来です。

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