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あらすじ・解説

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

©塩田 武士 (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    21
  • 星4つ
    16
  • 星3つ
    4
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    3
  • 星1つ
    1

ナレーション

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    20
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    11
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    2
  • 星1つ
    1

ストーリー

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
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    13
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    4
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    3
  • 星1つ
    1
並べ替え:
  • 総合評価
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ギズモ
  • 2018/10/21

懐かしかった

社会人一年目に関連会社が巻き込まれた事件をモチーフに描かれており、当時を思い出して一気に聞きました。売り場から商品が撤去されたこと、会社が倒産しないよう色々援助をしたこと等々。ナレーションの声の幅にも引き込まれました。どうにもプリズンホテルが思い出されてしまう部分はありましたけど(笑)

2人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2018/10/05

どこまでが真実なのか!ラストまでわからない<br />

グリコ森永事件の過去記事をおさらいしてからでないと、この小説を聴いてはいけません。
高村薫のレディジョーカーを超えるリアリティー。

6人中5人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。