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死神の浮力

著者: 伊坂 幸太郎
ナレーター: 天満 智史
再生時間: 15 時間 39 分
4.5 out of 5 stars (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,500
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あらすじ・解説

娘を残虐に殺された小説家の山野辺は苦しみのなかにいた。
著名人であるが故にマスコミからの心無い取材に晒され、さらに犯人とされていた男・本城が第一審で無罪になったのだ。
しかし、山野辺は彼が犯人であることを「知っていた」。 彼はサイコパスと呼ばれる反社会的人格者で、 自分が犯人である証拠を、山野辺宛てに送ってきていたのだった――。

控訴の猶予期間は二週間。山野辺とその妻、美樹は一時的に自由の身になった本城を探し、動き始める。そこに千葉という男が現れ「本城の居場所を知っている」と言う。 山野辺夫妻は半信半疑ながらも、この妙な男と行動を共にすることにする。
。 山野辺夫妻・千葉チーム対サイコパス本城の勝負の行方は?
今回、千葉が「担当している」のは誰なのか? そして調査の結果は?
©伊坂 幸太郎 (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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  • 星5つ
    9
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    5
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ナレーション

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ストーリー

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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • yoshimi46
  • 2019/04/03

長編でした

「死神の精度」が短編だったので本作も短編だと思って夕方から気楽に聞き始めたら長編でした。
DAY1からDAY7まで一日毎に区切りはありますが、先が気になって一気に最後まで聴いてしまいました。

前作と違い千葉の同僚の香川が重要な役割を果たし、とてつもなく嫌な奴が出てくるけど完璧な勧善懲悪。
交わされる会話も面白く、気分が軽くなりました。

3人中3人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

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