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劇場

著者: 又吉 直樹
ナレーター: 豊原 功補
再生時間: 6 時間 24 分
4 out of 5 stars (154件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,500
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あらすじ・解説

こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。
演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。
夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った――。
『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、
書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。
夢と現実のはざまでもがきながら、
かけがえのない大切な誰かを想う、
切なくも胸にせまる恋愛小説。
© 又吉直樹/吉本興業 (P) 2017 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    84
  • 星4つ
    31
  • 星3つ
    28
  • 星2つ
    8
  • 星1つ
    3

ナレーション

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    72
  • 星4つ
    32
  • 星3つ
    19
  • 星2つ
    8
  • 星1つ
    4

ストーリー

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    70
  • 星4つ
    25
  • 星3つ
    25
  • 星2つ
    10
  • 星1つ
    3
並べ替え:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • nori
  • 2018/01/18

恋人をもっと大切にしようと思いました

切なくて甘酸っぱくて少し悲しいです。
映画化された時の映像が目に浮かぶようなステキな作品です。
恋人をもっと大切にしようと思いました。

3人中3人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • kentomipizza43
  • 2018/01/14

感情移入しました。

朗読が上手で引き込まれました。オーディブルで聞いて良かったなあと思える作品です。主人公の男性の性格に関係なく、最後は感情移入して泣きそうでした。

5人中4人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ヨッシー
  • 2018/07/20

火花も良かったが、こちらの方がより面白かった!

ダメ主人公と元舞台仲間の不毛で理屈っぽい罵倒合戦が面白く、恋愛物としてのラストも、じーんときてとても良かったです。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • カルガルー
  • 2018/04/30

良かったよ

期待してなかったが、これだけしっかりした作品だったとは。よく考えられている。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2018/04/08

ガロン

ナレーションの主人公役がええ感じで関西弁を使っていてキャラクターを想像しやすかった。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • シャル
  • 2019/01/06

心からの☆5

どなたかレビューで、この本は朗読で聴いてよかった、とか火花よりも好きだった、とか書かれていましたが、どちらもその通りでした。
又吉さんの恋愛小説、こんなに泣かされるなんて思っていませんでした。やはりところどころププッと笑わせてくれるところがあるのですが、最後こんなにも大粒の涙で頬を濡らすとは思っても見ませんでした。
豊原さんの朗読も、この人はきっと多くの本を読んでいるんだろうなと思わせるような読み方で、力を込めてほしいところ、サラッと読んでほしいところ、全てに手が届くように期待通りの読み方をしてくださいました。
育児の合間(例えば授乳中なんか)に本を開くのは難しいですが、音で聴けるというのは大変ありがたかったです。
私も登場人物ふたりの東京での時間を想い返しながら、余韻に浸ってもう少し泣きたいと思います。
本を迷っている方、おススメです!

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • たいぱぱ
  • 2018/07/27

声が聞きづらい

車で移動中に聞くことが多いのですが、とにかく声が聞きづらくて内容が頭に入ってきません

2人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • hyumin
  • 2018/07/15

ぎこちない心の動きがよく表された文学

切ないね。人ってどうして素直になれないのかなぁ。不器用な人間達だから、こうしてそれぞれの生き方を悔やみながらも、どこかに希望を持って生きているんだろうな。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • kimura kazuhiko
  • 2018/03/31

稚拙な恋愛観

男(ナガタ)のイジケっぷりがハンパない。そればかりが気になって、苦しくなった。
堪えつつ、最後まで聞いたが、変わらぬ調子のまま幕。

2人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2018/03/26

花火は良かったが、これは厳しい

芸人が書いた文章なんてなあと、花火は斜に構えてAudibleで聴いたが、本当に素晴らしい内容で感動してしまった
時折、先輩キャラクターの言葉を借りて語るクドいくらいの漫才論も、だんだん物語にハマって来る構成が終わりでの盛り上がりに華を添えていたように感じた、恥ずかしくも泣いてしまった

本作は、その花火の作者の作品という事でむしろ前のめりに、全肯定するつもりで読み始めたのに、全く全て裏切られた、花火に見られたそう言った良さは全く見られない
本作では芸人が役者に変わっただけで舞台は似通っており、物語は花火を繰り返すように予感させるのだが、主人公は花火での先輩キャラの立ち位置であり、恐らくは作者本人であろうという事も想像に堅くなく、クドい部分はそのままクドい言葉として読者に鬱陶しく突き刺さったまま残る
物語の終わりは何の感慨も受けず、終始気持ち悪かった主人公がそのままに気持ち悪い
作者の又吉氏が成功してるから、それを受けてその後を想像しろとでも言うのだろうか?

僕はTVを見ないので芸人としての又吉氏は全く知らないので、的外れな事を言ってるのかも知れない、ただ、花火と本作を読んだ自分の感想は以上だ

この否定的な書評を見て、刺さったなと作者が思ったのなら次は無いだろう
ただただ、読書を掻き回す事しか考えてなく、それを恥ずかしげもなく作中で曝け出し、言い訳をし、予防線を張りながらも、最後にはちゃんと泣かせてくれた花火があったからこそ、本作はただ、裏切られたなとのみ思う

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