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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

ナレーター: てらそま まさき, 金野 潤
再生時間: 6 時間 30 分
5 out of 5 stars (377件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

◆大ベストセラーとして空前のアドラーブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の完結編!◆

前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。

アドラーの教えを実践すべく図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。

哲人と青年の対話は、教育論に始まり、仕事論、組織論、社会論、人生論へと及び、最後には「真の自立」と「愛」というテーマが浮かび上がる。そして、最後に哲人が説くのは、誰もが幸せに生きるために為すべき「人生最大の選択」についてだった。
果たしてその選択とは? あなたの人生を一変させる劇薬の哲学問答、再び!


【主な目次】

第一部 悪いあの人、かわいそうなわたし

第二部 なぜ「賞罰」を否定するのか

第三部 競争原理から協力原理へ

第四部 与えよ、さらば与えられん

第五部 愛する人生を選べ
©Ichiro Kishimi&Fumitake Koga (P)2019 Audible, Inc.

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIに寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    300
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    64
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    11
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    1
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    1
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    245
  • 星4つ
    52
  • 星3つ
    14
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    1
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    238
  • 星4つ
    58
  • 星3つ
    17
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    1
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  • sirodemi
  • 2019/11/13

幸福の指針

指針なので、巷に溢れる安っぽいノウハウ本では無いです。即ち幸せについて自ら考える材料を提供してくれています。そういう意味で生きる答えが書かれている宗教本でもないです。あえて分類するなら心理学よりも哲学よりです。私はこの本をきっかけに多くの事を考えています。もちろん実行をしながらの試行錯誤です。お陰様で楽しい毎日を過ごしています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/04/30

素晴らしい。

今作もお弟子さん(?)の噛み付き加減が半端無いですが、内容は納得する言葉が多く素晴らしい本とナレーションでした。
会話方式もとても聴きやすい。

でも、
欲を言えば…もう少し穏やかに聴きたかったです。
やはりお弟子さんの怒鳴りに近い抑揚あるナレーションは聴いてて疲れます。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 通りすがり
  • 2020/05/30

日本語訳の問題でしょうか?

どなたかが書かれていましたが、生徒役のセリフが不自然で先生の言葉が入ってきません。
英語をそのまま訳しているから?かも知れませんが、普通に一般常識を持っている人の言葉遣いとは思えません。聞いていてイライラします。
現代の人が、ええい!無礼者!とか目上の人に対して言いますか?
それさえも受け容れ、敬いなさいという作者の意図なのでしょうか?

先生の言っている内容については、たしかにと納得させられる事も多く、購入して良かったとは思うのですがそればかりが気になって頭に入ってきません。
生徒役の台詞だけ、ちゃんとした日本語に差し替えて欲しいです。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Teddy bear
  • 2020/01/02

オーディブル版はやめたほうが良いかも

前作もオーディブル版で聴き学ぶところが多々あったので今回も期待していましたが、今回は書籍にすればよかったかなと思いました。
理由は青年。前回同様にギリシア哲学風に問答が展開しますが、まず青年のボキャブラリーが変。自分から尋ねておいて「引っ込んでろ、この***め!」みたいな不自然な暴言を吐くので、その度にいちいちズッコケて内容が入ってこない。ギリシア哲学書物風ってこと?あと、必要以上に感情的な語り口も頂けない。後を引いて哲学の言葉が薄くなる。
パワフルなエッセンスを含む内容だけに残念。著者の別の本を読んでみようかなと思います。

  • 総合評価
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazonのお客様
  • 2020/01/04

開眼

人を導く、とかそういう立場にいる人にとって、とても肩の荷が軽くなる内容だと思います。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 白真鍮
  • 2020/07/23

何度も聞きたくなる一冊

素晴らしい一冊です。
Audibleで何か一冊勧めるとしたらこのシリーズだと思います。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • おみそ
  • 2020/03/17

良かった。とても。

嫌われる勇気に心奪われ、その勢いで購入し聴き終わりました。聞いていて思わず涙がでそうになることも。
他のオーディオブックの方が少し安かったけど、嫌われる勇気と同じ2人で聞きたかったのです。
この本は、2人の会話で成り立っているので、とてもオーディオブック向きだなと思います。
iPhoneの読み上げよりも、さすがプロ、抑揚があり、感情が豊かで、頭にスーッと入ってきます。
多少、青年が偏屈すぎて、言葉の吐き方にイラっともしましたが、それは演技のなせる技でしょう。
まるで2人をそこに見ているかのように、書斎に自分もいるかのように、話が進んでいきました。
そして、荒削りな青年に、多少自分の姿も重ねながら。
新しい一歩を踏み出したところなので、迷ったら、この本に戻ってこようと思います。
それにしても、オーディブル、素晴らしい。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2020/02/10

good

very nice, verychkc bvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • ShiQiao
  • 2019/11/12

ドラマ仕立てなので、やはりナレーションだと盛り上がりますね

海外では、あまりアドラーの研究はされてないとは言うものの、やはり気になる本でした。前回のものも読んでますが、より深く理解しやすいような内容が良かったです。

聞き流したせいもあるのでしょうが、最初は何度か聞くのやめようかと思っていたのですが、聞いているうちにだんだん頭に入るようになりました。

ただ、前回と同様のストーリー性のある構成だったので、もし次回作があれば、もう一捻りしていただきたいところですね。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/09/15

聴き続ける勇気が足りず…

前作「嫌われる勇気」でも、青年が不要に感情的に哲人に絡む場面が少々煩い印象でしたが、本作ではその演出が更に強くなっており、途中で「聴き続ける勇気」が足りなくなってしまいました^ ^; 初回作では新鮮に感じた演出も二作目も捻りなく続けられると飽きる部分もあるのでしょう。気になって本来聴くべき内容が頭に入って来ませんでした。