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あらすじ・解説

<内容紹介>
帝都東京のG街の裏手にはこの都の暗黒街が横たわっている。
その一角のとある巨大な建物の中では、クリスマス・イブの大夜会が催されていた。
その中心にいるのは、一座からダーク・エンジェルと崇められる黒衣の夫人であった。
その美貌、振る舞い、身に付けた宝飾品の豪華さ、どれをとっても暗黒街の女王にふさわしいものだったが、集まった来賓たちの求めに応じて一糸まとわぬ姿でで「宝石踊り」を舞う美貌の彼女の左腕には、黒いトカゲの刺青があった……。

その晩、恋人と恋敵を殺してしまった青年、雨宮潤一は庇護を求めて黒衣の婦人の元へやって来た。
高跳びするための金を求める潤一に彼女はある提案をする。
「あなたが死んでしまうのよ。雨宮潤一という人間を殺してしまうのよ」

彼女は、死亡偽装により雨宮潤一を忠実な配下に変えたのである。
これは、黒衣の婦人――「黒蜥蜴」が織りなす、ある大犯罪の入り口に過ぎなかった……

<江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)>
日本の推理小説家。1894年10月21日生まれ、三重県生まれ。筆名は、19世紀の米国の小説家エドガー・アラン・ポーに由来する。数々の職業遍歴を経て作家デビューを果たす。本格的な推理小説と並行して『怪人二十面相』、『少年探偵団』などの少年向けの推理小説なども多数手がける。代表作は『人間椅子』、『黒蜥蜴』、『陰獣』など。1954年には乱歩の寄付を基金として、後進の推理小説作家育成のための「江戸川乱歩賞」が創設された。
©2018 PanRolling

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ナレーション

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