会員特典 会員特典
  • 専用アプリでいつでもどこでも。
  • 20以上のジャンルが聴き放題。
  • 月額1,500円。
  • いつでも退会可能。

あらすじ・解説

「雪の夜の話」は1944年(昭和19年)に雑誌『少女の友』に掲載された短編小説。 主人公の少女は、雪の夜に義理の姉に渡す届け物を、雪の降る道で無くしてしまうのだが・・・。 太宰にしては、やさしく暖かく、心を穏やかにする短編作品。又作品の中に出てくる水夫のエピソードは太宰自身が気に入ったらしく、随筆『一つの約束』でも紹介している。 太宰 治(だざい おさむ、青森県生まれ、1909年 - 1948年)。27歳の時、短編集『晩年』でデビューする。代表作として、『走れメロス』『斜陽』『人間失格』などがある。1948年(昭和23年)に入水自殺。
(P) 2013 MBS

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1
  • 星4つ
    2
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0

ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    2
  • 星4つ
    1
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0

ストーリー

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1
  • 星4つ
    2
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0
レビューはまだありません。