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七つの会議

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 平川 正三
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars

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あらすじ・解説

きっかけはパワハラだった。万年係長がエリート課長を社内委員会に訴える。しかし役員会が下したのは、不可解な人事。二人に何かあったのか。この会社には何が起きているのか――。夢は捨てろ。会社のために、魂を売れ。”働くこと”の意味に迫る、傑作クライム・ノベル! 野村萬斎、香川照之、及川光博、北大路欣也ほか豪華出演陣にて堂々映画化!

©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.
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カスタマーレビュー

総合評価

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    184
  • 星4つ
    88
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    20
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カスタマーレビュー

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5 out of 5 stars
投稿者: うめげん 日付: 2019/03/18

ナレーションが良い

ナレーションの声がよく感情移入しやすく つい夢中になります

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4 out of 5 stars
投稿者: Ryo Murakami 日付: 2019/02/22

これはラジオドラマだ

ラジオドラマが好きだったので、この雰囲気は非常に楽しめました。
まず、ナレーターの演技力が素晴らしい。若手女子社員から定年後のオッサンまで声色の使い分けがすごい。子供の絵本の読み聞かせの勉強にもなります(汗)
ただ、中年オッサンがたくさん出てくるので、途中で少し混乱しました。会話の間のナレーションで、「と、ハッカクは思うのだった」と言ってくれるんですが、字面を見てないせいなのか、名前と声が一致しにくいです。とにかく後半から怒涛のようにオッサンが出てくるので(笑)、wikipediaあたりで登場人物一覧を見ながら聞いたほうがいいかもしれないですね。
なんにしても、池井戸潤のテンポのいいストーリー展開はオーディオブックにぴったりだと思います。寝る前に1章ずつ聞いて一週間の連続ドラマみたいに楽しめました。若干後半がスピードダウンしましたが、池井戸潤ならではの気持ちのいい読後感です。
あとは、アプリだと再生速度を微調整できるのもいいですね。デフォルトだとテンポが気持ちゆっくりだったので、わたしはx1.05にしてみました。
全体としては、すばらしい体験。オーディオブック、ハマりそうです。最初の一冊としては最高でした!

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4 out of 5 stars
投稿者: 星長春 日付: 2020/03/18

池井戸潤の作品らしく、飽きさせないストーリー

日経電子版で2011/11から1年間連載、NHKでドラマ化、2019年に映画化もされているとのこと。映画では八角が主役で野村萬斎、NHKドラマでは原島が主役で東山紀之とのこと。池井戸潤の作品らしく、飽きさせないストーリー。声色を使い分けるナレーションもよく、まるでラジオドラマを聞いているよう。

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5 out of 5 stars
投稿者: inubouzu 日付: 2019/04/26

魅力的なキャラクター設定と紡ぎあげられたストーリーが素晴らしい

登場人物一人ひとりのバックボーンや性格・考え方などが明確に描かれており、ナレーターのとても1人とは思えない演技力でグイグイとストーリーに引き込まれていきました。

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5 out of 5 stars
投稿者: minerva2050 日付: 2019/02/28

まさにサラリーマンドラマの傑作

おそらく映画はこんなに面白くないだろう。とても2時間で語れない話しだ。
これがオーディブルでの楽しさ。
それにしてもよくもこんな面白い話しが書けるものだ。

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3 out of 5 stars
投稿者: イケQ 日付: 2020/06/29

いわゆるサブプロットの構成

海外ドラマなどでしばしば使われる手法、いくつかのストーリーが同時並行して進むがどこかで繋がってる、サブプロットをおそらく意識した構成になってる。
サブプロットがどう結びつくのか期待して最後まで聴いていたが、何となく終わってしまったのは少し残念。
期待値が大きすぎたのかも知れない。聴き終わった後にあれこれ考えずに、スッキリするのは池井戸さんの他の作品同様。

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4 out of 5 stars
投稿者: 八丈正覚坊 日付: 2020/01/28

下手な関西弁

池井戸潤らしい、次々に展開する面白いストーリーなのだが、ナレーションの関西弁が完全にダメである。
この小説では主要ではないが、重要な要素を占めるので、「気色悪い」関西弁はいただけない。
こういう小説はネイティブスピーカーにナレーションをまかせた方が良い。

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4 out of 5 stars
投稿者: riyosai 日付: 2019/12/31

後半は一気に聞きました。

Audibleではこれまで主に落語を通勤の車の中で聴いていましたが、今回初めて小説を聴いてみました。池井戸作品はこれまで何冊か本で読んだことがあり、面白さは知っていましたが、聞くだけだと登場人物や会社名などの固有名詞の字が分からないということだけが少し引っかかっていました。でもストーリーはさすがに面白く、平川さんのナレーションも素晴らしいもので、特に後半は先が気になって一気に聞いてしましました。新しい読書の形としてこれもありだなと思っています。

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5 out of 5 stars
投稿者: 匿名 日付: 2019/09/08

Engaging story about corporate greed and hidden product recalls

This book is written and narrated in the Japanese language. It tells the story of how corporate culture can pressure employees from the highest to the lowest ranks into making unethical decisions in the pursuit of turning ever greater profits and meeting profit quotas. Like 空飛ぶタイヤ, the story is told from multiple perspectives within the concerned organizations. Worth a read!

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4 out of 5 stars
投稿者: by tamakazu 日付: 2019/09/05

物語が面白く、遂に最後まで聴き通した‼️

さすがに池井戸さんは、ストーリーテーラーとしては素晴らしいです。すべて登場人物の生い立ちまでも描きつつ、。展開も早く、ついつい、物語に聞き入ってしまい、最後まで聴いてしまいました。ただ、女子社員がドーナツの社内販売を立ちあげる章は面白くなかった。
ナレーションは、男性ナレーターが女性役をやることに違和感を持った。

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