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あらすじ・解説

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた――。奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング! 魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。
(C) Kotaro TSUNEKAWA 2008

カスタマーレビュー

総合評価

  • 5つ星のうち3.9
  • 星5つ
    8
  • 星4つ
    4
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    1

ナレーション

  • 5つ星のうち4.4
  • 星5つ
    9
  • 星4つ
    7
  • 星3つ
    2
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0

ストーリー

  • 5つ星のうち4.2
  • 星5つ
    9
  • 星4つ
    4
  • 星3つ
    3
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    0
並べ替え:
  • 総合評価
  • ナレーション
  • ストーリー
  • むっちょ
  • 2018/01/09

表現力のなさが気になる

まず夜市について
女の子が主人公に夜市に連れていかれるのですが、途中で「本当に夜市なんてあるの?」と何回も主人公に聞きます
当然です
たいした知り合いでもない男に夜に誰もいない森の中に連れていかれるのです
「私帰る」と、女の子が不安になるのもわかります
しかし、いざ夜市について妖怪達が店を開いてる場面になると女の子について「息をのんだ」くらいしか書かれていません
そしてふつうに夜市を見て歩きます
もっと驚きとか恐怖とか嬉しさとか安堵とかなんかあるでしょ
女の子が妖怪達が営む夜市を受け入れる早さが普通ではありません
聞き逃したかと思いオーディブルを巻き戻しました

次のなんとかの道みたいなやつ
銃で撃たれた友達
子供が銃でいきなり撃たれたらもっと痛がったり泣き叫んだりするでしょう
もっと血が止まらなかったり、痙攣したりする描写があるでしょう?
いつのまにか死んでます


発想はおもしろいんですが、こういう違和感のあるところがところどころ出てくるので残念でした